小さな恋のうたの映画で使用されているギター・ベースのメーカーは?楽器屋で機材の購入はできる?

5月に公開が決定している、映画「小さな恋のうた」。

2001年にMONGOL800、通称モンパチがリリースした
大ヒットソングになります。

当時、友達みんなと合唱したり、
バンド演奏のコピー曲の代名詞として一斉を風靡しました。

そんな、モンパチの代表曲である、「小さな恋の歌」を
テーマに実写映画化されたのが今作になります。

作中には実際にこれから活躍するであろう俳優たちが、
クランクインの半年前からスタジオに入り実際に曲をコピーし、
演奏するだけでなく、カバーCDの発売も決定しています。

今回はそんな俳優・演者たちが実際に演奏してる、
楽器について紹介していこうと思います!

それでは、早速参りましょう!

使用しているギター・ベースギター機材は楽器屋で買えるメーカー!

映画内で使用している楽器はほとんどの大衆楽器屋さんで
購入することが可能です!もし、現品がなくても取り寄せればほとんど手に入ります。

でも、映画で使われるほどの楽器なんだから、
どうせ、むちゃくちゃ良いやつなんでしょ!って思う人もいると思います

実際はほとんど初心者におすすめのギターやベースギターが使用されています。

学生であれば、初心者セットを買うよりも、
長く使えて、スペックも悪くないです。

そこも参考にしてみてほしいですね!

Vocal & Bass:佐野勇斗(真栄城亮多役)

まずはベースを弾きながら歌っている、真栄城亮多が使っている
ベースギターについてです。

Fnenderjazzbass72年製で間違いないと思います。
上記の画像はオリジナル(1972年当時のもの)なので、むちゃくちゃ高いですが、
日本製で5万円前後ほどで販売されています。

初心者だけでなく、長年使用できる名機として、
多くのベーシストが使用しています。

何より、Fenderなので、持っているだけで、
ブランド力もあるので、ちょっと良いのが欲しい人はおすすめ。

ジャズベースの音をモダン風に再現したものなので、
音も太く幅広いジャンルで使えるオールラウンダー。

Guitar & Vocal:山田杏奈(譜久村舞役)エフェクターも

続いてヒロイン役・譜久村舞が使用するギターです。

メンバーが揃って並んでいる映画用の写真には、
赤いストラトキャスタータイプのギターを持っています。


フェンダーのエアロダインストラトだと思われます。
マッチングヘッド(ボディーとヘッドが同じ色)で黒色のピックアップ(音を拾うコイル)の場合このタイプだと思われます。

かなりリーズナブルですが、扱いやすくこちらも幅広く使えるギターになります。

舞はその他に予告映画でも別のギターを使用しています。
こちらもう一人のギターを務める譜久村慎司も同様のギターを使っている映像が公開されています。次で紹介します。

また、予告動画ではエフェクター(音を足元で踏んで変化させる機械)を
踏んでいるシーンが一瞬流れます。

チューニングをしているシーンではBOSS のクロマチックチューナーを
使用し、音を出すときは何も変化させない状態で音を出しています。(歪まさないサウンド)

チューナーの隣にあるエフェクターはオレンジ色で、
クロマチックチューナーと同じ形状なので、同様のメーカーBOSSの
ディストーションだと思われます。

ディストーションはゴリゴリに歪ませるサウンドでもナチュラルに歪ませることもできるので作中でも使用するのではないかと思われます。

Guitar & Vocal:眞栄田郷敦(譜久村慎司役)

舞と慎司が使っているギターは、エピフォンのレスポールスタンダードプロです。
上記の画像は左利き用です。

色も王道のチェリーサンバースト。
予告動画では、スイッチャー(音を拾う場所をかえるスイッチ)を
テープで固定し、手が当たって勝手に切り替えるのを未然に防ぐようにしています。

パフォーマンスが激しいバンドはよくやっている施工になります。
より再現したい場合はガムテープなどで、固定すると同じような使用になります。

Bass & Vocal:鈴木仁(新里大輝役)

続いてもう一人のベーシストである、新里大輝が使用しているベースです。


画像の左から2番目のミュージックマン・スターリンがベースの慎二が使用するベースになります。

かの有名な映画でも大ヒットを叩き出した、Queenのベーシストが使用する、
ミュージックマンの廉価版になります。

見た目はそのままで、リーズナブルなモデルになります。
フェンダーとは異なり、ナチュラルなサウンドより、攻撃的なサウンドに特化したモデル。モンパチのようなサウンドではバッチリ合うベースになっています。

個人的には見た目も好きなので、好みで選んでもらっても問題ないですね。

Drum & Vocal:森永悠希(池原航太郎役)

おまけに、ドラマーの池原航太郎が使用するドラムセットです。
ヤマハであったり、初心者らしくスタジオや現場にあるドラムセットをそのまま
使用しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は映画「小さな恋のうた」で使用されギターやベースについて、
紹介していきました。

どれもリーズナブルに手に入る楽器ばかりです。
今作をみてバンドをやってみたい!という人は真似してみるのも大いにありだと思います。

CDでも映画内でもどんな音がするのか、
楽しみですね!公開を待ちましょう!!

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