名探偵ピカチュウの正体は?おっさん声の理由と声優についても

名探偵ピカチュウは原作の「ポケットモンスター」よりも
かなりストーリー性がしっかりしているので、映画となれば、
非常におもしろい作品になるのではと、期待されています。

その中で、主人公ティムの相棒になるピカチュウは、
ただのピカチュウとは違い、様々な考察がされています。

今回はそんな、ティムのピカチュウの正体について
考察していきたいと思います。

名探偵ピカチュウの正体(ネタバレ含む)


名探偵ピカチュウのティムが相棒とする、
ピカチュウの正体はネット上でも様々な推測がされています。

多数挙げられている、ピカチュウの正体の中で、
最も多い考察であり、個人的にもそうではないかと思うのは、

『ハリーのピカチュウに記憶を失くしたハリーの人格が入ったもの』

という説が最も濃厚だと考えられます。

では、そう思う理由について考察します。

ハリーの人格を持つピカチュウである理由

原作をあまり知らない人は、ハリーって誰なんだよ?
って思う人もいると思います。

ハリーは主人公であるティムの父親であり、ある事件の巻き込まれ行方不明に。
この失踪が物語の始まりとなり大きく関係しています。

ティムが最初にピカチュウに出会った時、
ハリー・グッドマンの相方だったとピカチュウ本人が言っています。
しかし、ピカチュウは過去の記憶がなく、その事実だけが残っています。

しかし、このハリーに相方だと言い張るピカチュウにも
物語の中で不可解な点がいくつかあります。

ハリーのピカチュウの味の好みが変わっていること

ティムの前に登場するピカチュウは、

  • お菓子
  • コーヒー

が好みになります。
そもそも、ピカチュウがコーヒーというのも違和感しか感じないのですが、
物語の中でベイカーが言う言葉で、

「事故に逢うまでコーヒーなんて飲まなかった。」

という発言があります。

しかも、ハリー・グッドマンはコーヒーと甘いものが大好きという
プロフィールがあります。

味の好みが完全にティムの相棒となるピカチュウと
一致している事がわかります。

すでにこの情報だけでも、ハリーと関連性が高い事がわかります。

ピカチュウの声(人間の言葉)がティムにしか聞こえない

原作でも映画でも、ティムがピカチュウにであったとき、
ピカチュウが人間の言葉を喋ることに驚いています。

そもそもポケモンは人間の言葉をしゃべりません。
しかも、今作では、人間の言葉を聞き取る事ができるのはティムだけになります。

また、他の人には普通の鳴き声にしか聞こえません。

ハリーと血の繋がりがある、または繋がりが深いティムだからこそ、
ピカチュウの言葉を理解する事ができるのだと推測できます。

最後でティムにかけた「よくやったな」って言葉

名探偵ピカチュウはゲーム版であれば、9章で構成されています。

物語のクライマックスである、最終章で、
全て解決し、物語が終焉を迎える時に、

「よくやったな」

とピカチュウがティムに声をかけるシーンがあります。

その時の印象が完全に子供の頑張りを賞賛する
父親の声かけに聞こえると思った人が多数います。

物語で、常にそばに居続け、見守ってきたハリーの人格を
持ったピカチュウが記憶がなくても、父としても顔を見せた瞬間だったのでは
ないかと思われます。

映画版「名探偵ピカチュウ」でおっさん声な理由と声優

原作のゲーム中でだけでもかなりハリーの人格を
垣間見る事があり、かなり濃厚な説がお判りいただけたと思います。

さらに、信憑性を高くする情報として、
今回上映予定である、映画版「名探偵ピカチュウ」からの情報です。

ネット上でもすでにピカチュウの声優について
様々なコメントが寄せらており、その中でも「おっさん声」という点が注目されています。

巷では、「おっさん声やん、違和感ありすぎ!」などの
不評とも捉えられるコメントが多数あります。

ですが、これにはちゃんとした理由があり、

ハリーの人格がピカチュウの声にも乗り移っているため
おっさん声になっているのではないかと推測されます。

ストーリー的にも、ちゃんと意味がある
設定になっているのではないでしょうか?

詳しいピカチュウの声優や日本語吹き替えについての予想についての記事はこちら。

以上が名探偵ピカチュウの正体についてになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は名探偵ピカチュウの正体について
考察していきました。

元のピカチュウの人格とハリーの人格が混ざったものであることが
説としては一番硬い気がします。

ネタバレが嫌いな人は控えるようにしてくださいね。
ただ、映画版を見る際にこの情報を頭に入れておくと、

全然ピカチュウの見方が変わってくるので、押さえておいても良いかもしれません。

公開を楽しみに待ちましょう!

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