ルパンVS複製人間が放送禁止用語がある?カットシーンのマモーのセリフや不二子の鞭についても

ルパン三世の原作者モンキーパンチ先生の代表作
「ルパン三世 ルパンVS複製人間」

しかし、この作品は古いこともあり、
かなり際どい内容が含まれており、テレビ放映は難しいと言われていました。

テレビ版ではどのように構成されているにでしょうか?
紹介していきます。

ルパンVS複製人間では数多くカットシーンあり

モンキーパンチ先生が亡くなられてしまったので、
追悼として金曜ロードショーで2019年5月に放映されます。

そんなルパンVS複製人間では、
アダルト要素や倫理的に問題があるようなシーンが数多くあります。
もともと初期のルパン三世であるTV第一シリーズは大人向けのアニメとして人気を注目され、

その後、TV第二シリーズでは幅広い年齢層に受ける内容になっていました。

今回の「ルパンVS複製人間」ではTV第一シリーズを大人向けの
要素を取り入れる意向で制作されました。

1978年に放映され、当時では
今ほど規制も厳しくなかったので、普通に上映されていました。

現在、金曜ロードショーでも放映するとなれば、
かなりカットするシーンが登場すると思われます。

では、そのシーンを紹介していきます。

 

マモーの発言・禁止用語


まずは、今作のルパンの敵であるマモーの発言で
いくつか倫理的に問題のある発言がありました。

  • 「ここは精神病院でもなければ仮装パーテーでもない」
  • 「それは白痴の,あるいは神の意識に他ならない」
  • 「君は単に不確定性の産んだ私生児に過ぎない」

など、問題がある禁止用語をマモーが用いてる
ことがありました。

数十年経過するだけで、禁止になる用語も
かなり増えたと思われます。

作品中で、カットシーンが多いことによって、
不可解なシーンが多く、

「なんだかよくわからない話だったなー」

と思う人はこの禁止用語のカットが大きな要因だと言われています。

 

次元大作の禁止発言


ほとんどの放送禁止の用語を発しているのは
マモーですが、実は味方側の次元大作も問題発言をしていて、放送禁止としてカットされているのが、

  • 「ヒステリックにわめくなこのキチガイ!(次元)」

キチガイという発言は完全アウトですよね。

その他にもカットギリギリの発言も
多数あるのですが、完全にアウトなのは次元大作の発言でした。

その他の放送禁止シーン(不二子の鞭は含まない)


その他、問題発言以外では、
露出が高いシーンは地上波ではカットされています。

主に、峰不二子の露出がメインになります。

ただ、何度も地上波で放映されているシーンである、
峰不二子が鞭で拷問を受け、服が破けるシーンについてはほとんど放映されています。

このシーンは何故カットされないのか
様々な考察がありますが、一番濃厚なのは

シーン時間が短いからではないかと考察します。

ただ、今後はそのシーンもカットされるのではないかと
話題になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はルパンVS複製人間の放送カットシーンについて
紹介していきました。

何もカットされていない方が確実に作品の理解は
深まることでしょう。金曜ロードショなどで放映されるもの
とオリジナルを比較したいところですね!

現代のアニメーションでは到底、許可が降りない作品だと
思います。その辺を意識して見てみるのも面白いですね!

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