ルパン3世のマモーは何がしたい?脳みそがでかい理由と正体についても

ルパン三世「ルパンVS複製人間」で登場した、
物語のボスであり、悪役のマモー。

気味の悪い容姿から、一度見ると、
トラウマになるという声もあります。

そもそも、マモーは他のルパン作品にも
登場し、一体何がしたいのでしょうか?

また、本当はでかい脳みそだったのですが、
なんであんなに巨大なのでしょうか?

それでは参りましょう。

ルパン三世のマモーは何がしたいの?


そもそも、マモーの目的は何なんでしょうか?
上記のような人間の形をしたマモーはクローン人間になります。

マモーは一万年前から、クローン人間を作り、
死にそうになったら人間を複製し移し変えを繰り返し
不老不死として生き続けています。

表向きは世界一のの大富豪であり、世界の富の3分の1を支配している、
とんでもないやつです。

全ての富を手にれたので、不老不死に注目したと考察されます。
では、そんな全てを手に入れたようなマモーは何がしたいのかというと、

クローンを使った不老不死ではなく、
賢者の石を使ったは完全な不老不死を手に入れる事が最大の目的です。

要するに、世の中の全てを何もしないで手にれたい想いで
不二子を配下に置き、不老不死にまつわるお宝をルパンに盗ませていました。

人間の欲深さというか、
ここまで来ると、もう何も欲しくないほどの全てを手にれたかったのでしょうね。

別作にも登場している(次元大介の墓標)

マモー=「ルパンVS複製人間」で登場する悪役として、有名ですが。

実はルパンシリーズの別作品である「次元大介の墓標」に
登場しています。ラストシーンのみに登場しますが、

時系列的には「ルパンVS複製人間」の前なので、
すでにクローンで仮の不老不死を得ている状態だと思われます。

「ルパンVS複製人間」の繋がる伏線的な意味で登場したと思われます。
この際も「禁断の果実を口にした」というマモーのセリフがありますが、

この意味としては、すでに世界の裏側でクローンを作り出し、
自分の不老不死へのストーリが展開している中に、

ルパンが踏み込んできた事を意味する言葉だと思います。

なので、「ルパンVS複製人間」では、すでに実力でできる(社会的権力)を
駆使しつくし、神秘的な力を必要としている状態だったと思われます。

その理由は「ルパンVS複製人間」で登場する
マモーの脳みそが物語っています。

マモーの脳みそがでかい理由と正体について


作品の終盤、巨大な脳みそが登場します。
ルパン達も登場時は衝撃を受け、「ルパンVS複製人間」を見た事が
ある人からすると、かなり印象が強く忘れられない描写だと思います。

この脳みそこそが、マモーの本体・オリジナルであり、
クローンの元になっています。

マモークローン130代目以降はオリジナルを残し、
コピーを繰り返して行きました。

マモーのオリジナル・脳みそがこれほどまで巨大化してしまった理由としては、

一万年前以上の知識や情報・感覚を蓄積いくためには、通常の人間サイズの脳みそではインプットできない領域に達していたのだと考察します。

「ルパンVS複製人間」が作成されたの1978年なので、
まだパソコンなどの媒体がなかった時代だったので、

クローン人間の未来を想定すると、脳みそをデカくする
発想になったのではないでしょうか?

もし、現代の技術でクローンを作成するのであれば、
もっとスマートにできるのではないかと思います。

ただ、作品的にはかなりインパクトが強いので、
マモーの脳みそはでかいに越したことはなさそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はマモーの目的と脳みそ(マモーオリジナル)がでかい理由
について考察・紹介していきました。

幼少期に金曜ロードショーで見てから、
マモーや脳みそに関しては描写として忘れらません。

これほどの衝撃作を世に送り出したモンキーパンチ先生が
お亡くなりになられたので、非常に残念で悲しいです。

時代の背景に注目して観るとまた、違った感覚を味わえると思います。

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