ゼロの執行人のはやぶさが衛星のモデル?無人探査機の名前と由来についても

名探偵コナンの劇場版「ゼロの執行人」。

安室透が大活躍する史上最大のヒットを叩き出してる作品です。その中で最終局面、無人探査機を地上に落下させる犯行を企てるシーンがあります。その無人探査機はモデルになった衛星があります。

今回はモデルになった衛星と、作中に登場する無人探査機の名前についても紹介します。

ゼロの執行人の衛星は「はやぶさ」がモデル

予告編でも衛星が関係してるいることがわかりましたが、衛星ではなく惑星探査機でした。
小惑星探査機はやぶさがサンプルリターンしたのを、モデルにしてると思われます。

今作「ゼロの執行人」では、iotテロという家電を遠隔操作し爆破させる手口だけでなく
ネットやコンピューターを操作し、惑星探査機を
思うように操作して、地球圏内に落下させるハイテクな手段でテロを行います。

実際、この惑星探査機は以前ニュースでも有名になった、
「はやぶさ」という人工衛星をモデルにしています。

近年の犯行手口としては、リアリティーがあり、
面白いと思いますが、実際にモデルになっている衛星があるとすれば、
少し不謹慎な気もしますね。

本当に今宇宙を飛んでいる衛星を
ハッキングして地球に落下させるようなテロができるとすれば、
恐怖でしかありません。

しかし、今回のゼロの執行人の面白さは
こういった近代感を出していたのもヒットの理由の一つかもしれません。

無人探査機の名前は「はくちょう」の由来

爆破された無人探査機の名前は「はくちょう」になります。

名前の由来としては、やはりモデルになったはやぶさ
と同じく平仮名表記で鳥の名前からとったものだと考えます。

その一方、「はくちょう」=「白鳥」という説もあります。

白鳥=白鳥刑事との関係もあるのではないかと考察します。


白鳥刑事は黒の組織の黒幕ではないかという
説もあります。ホワイトスワンという酒があるように。
その辺を匂わせている可能性もあります。

しかし、青山先生は白鳥刑事は黒幕ではないと
コメントしていているので、もしかすると、

「白鳥刑事が黒幕だーー!」と世間が騒いでしまったため、
青山先生が、

「じゃあ、ゼロの執行人の衛星を爆発させて、なかったことにしちゃえ!」

なんてことがあったとすると面白いですよね。

まとめ

今回はゼロの執行人の衛星のモデルがはやぶさであることと、
無人探査機の名前と由来について紹介しました。

実際の衛星をモデルにしているのは青山先生の意向か、
監督の意向かは不明ですが、ゼロの執行人の設定にこだわりが感じられますね。

名前の由来についても、推測すると意図があるように思えます。

名探偵コナンの世界観や設定は読者にも考えさせる仕組みが
施されているので、自分なりに推測するのも面白いですね。

 

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