ゼロの執行人のロケ地・聖地はどこ?舞台となったカジノタワーのモデルとモノレールの場所についても

名探偵コナンの大人気作である劇場版「ゼロの執行人」。
安室透が大人気となった作品になります。

今作、舞台となるのは架空上の街ではありますが、
ばっちりモデルになった場所があります。

今回は作中に登場するロケ地となった場所やカジノタワーのモデルやモノレールについても紹介していきます。

ゼロの執行人のロケ地・聖地は?

ゼロの執行人でモデルになったロケ地は、
東京都内がメインになります。

今回はシーンごとにどこがモデルのなおったのか、
紹介していきます。

警視庁


まずはコナンシリーズの映画版ではかなりの確率で登場する「警視庁」
独特な外観から間違いないと思われます。

今作、「ゼロの執行人」でも登場しています。

日比谷公園

コナンに仕掛けられた風見さんが安室さんに怒られた場所。
休憩場所がモデルになっているようです。
完全一致ですよね。観光としてもおすすめなので是非訪れてみましょう。

日本橋

風見さんと会話中に安室さんが姿を消すシーンであり、1回目IOTテロが行われた場所。

東京ゲートブリッジ

冒頭部分で元太と光彦がドローンで爆破を空撮エッジオブオーシャンにかかる橋は東京ゲートブリッジです。一瞬映りますが、橋の形状から間違いないでしょう。

元太や光彦がドローンを操縦したいたのは、橋が見える方向的に江東区立若洲公園

エッジオブオーシャンのモデルは?

今回登場するエッジオブオーシャンと呼ばれるリゾート地。
ここで開催される東京サミットが大きく作品に関わってきます。

ここまいくつかの場所が複合してモデルになっているようです。

中央防波堤埋立地

中央防波堤埋立地の周辺もモデルとて登場します。
海が隣接するリゾート地をモチーフにしているためだと思います。

ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス

エッジオブオーシャンのモデルはザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスがそのままモデルになっているようです。

横浜みなとみらいとお台場を合体させたようなイメージで所々掻い摘んで
オリジナルのリゾート施設にしているようです。

竪山第一公園

コナンと高木刑事が爆発事故について話をした公園がこちらです。
かなりマニアックな公園ですが、実在する場所を使用してるあたりさすがですね。

検察庁


安室透が車の上を飛び移り犯人を追いかけた駐車場はこちら。
検察庁の前でコナンと会話する場面があります。

コストコ海浜幕張店


安室さんがポアロの買い出しをした店はコストコであることがわかりました。
実際の海浜幕張店は少し見た目が違いますが、モデルになったコストコはここで間違いないでしょう。

レインボーブリッジ(芝浦〜お台場間)

安室さんが愛車であるRX−7FDに乗り
ドリフトした場所=芝浦〜お台場へ抜けるレインボーブリッジ上になります。

舞台となったカジノタワーのモデルとなった場所=パークタワー晴海


こちらも映像として登場していましたが
特徴的な建物のためカジノタワーのモデルとなったのはここではないでしょうか?

モノレールのモデルとなった場所


今までの情報を踏まえ、モノレールといえば、
新交通ゆりかもめであることが濃厚だと思われます。

安室さんが方輪走行でモノレールを交わしたところです。
無茶苦茶なシーンですが、真似しないようにしましょう。(できません)

アーバンドックららぽーと豊洲(エンドロール)

最後に、エンドロールで流れる風景についてです。
実際にモデルになったことを紹介するようなシーンが流れます。

その際のシーンはアーバンドックららぽーと豊洲ということで

間違いないと思います。

まとめ

今回は名探偵コナン「ゼロの執行人」の聖地・ロケ地・モデルになった場所を
紹介していきました。

東京都内にお住いのかたはもちろん、
東京観光の際に聖地巡礼してみてもおもしろいですね。

作品を見る前でも後でも、おすすめします!


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