ゼロの執行人はドラマ相棒の脚本が同じ?失敗作でひどいと言われる理由についても

名探偵コナン史上最大のヒットを叩き出した「ゼロの執行人」
メインキャラクターである、安室透がヒットの要因として大きい作品。

今作が人気ドラマである「相棒」と似ている
と噂されています。

実は監督・脚本家に秘密があるみたいなので、
紹介していきます。

ゼロの執行人と相棒が似ている理由と共通点は?

まずは相棒の大まかなストーリー展開を知らない人は
知る必要があります。

相棒は水谷豊演じる杉下右京が、自分の下についた相棒とともに
難解事件を推理力・洞察力を駆使して解決していくストーリーです。

杉下右京のキャラクターや相棒との掛け合い、
生粋の推理サスペンスとして人気を白しています。

それ故、トリックや人間関係が複雑で、視聴を対象とする年齢は
成人以上になります。

まさに今回の「ゼロの執行人」のストーリーは
相棒そのものの展開になっています。

では、似ている点について解説します。

話が難しい(対象年齢が高い)


先ほども紹介したように、相棒は多少難解なストーリーです。
ただ、普通の成人男女が見る場合、そこまで難しくはありません。

しかし、歴代名探偵コナンシリーズは幅広い年齢層指示されているものの、
基本的なターゲット層は子供(小学生)が対象です。

歴代コナン作品としては異例の難しさであり、私も劇場に観に行った際は、これは小学生が見るには少し難解すぎるだろうと思いました。その分大人は楽しめるのですが。

鑑賞後はネットで調べて、ようやくしっかり理解できました。

この難解さは相棒と似ている点の一つです。

被害者(毛利小五郎)の免罪をはらすため、行動する


今作では毛利小五郎が誤認逮捕されてしまい、
それを利用し、安室透とコナンは共闘して犯人を見つけ出すストーリになります。

さすがに脅迫するような話は相棒にはないのですが、
誤認逮捕・免罪をかけられた人の関係者が杉下右京に頼み込んで
無罪を証明する話はかなりあります。

この動きも相棒と似ている点の一つになります。

警察絡みの話の話がほとんど


ゼロの執行人は主軸として警察庁、警視庁、検察庁が出てくるの警察絡みの話がメインなのですが、相棒では劇場版などになると、黒幕が警視庁の本部だったなんて
話がよくあります。

今作の犯人も内部的な犯行だったため、
相棒の劇場版酷似しています。

そのため、安室透がメインで動き回り
コナンよりも活躍してしまうのがわかります。

少し違うかもしれませんが、

安室透=杉下右京
江戸川コナン=相棒役

なんて設定もあながち間違っていないと思います。

脚本家が相棒と同じ人(櫻井武晴)

そもそもここまで似ている点があるのには
大きな理由があります。それは脚本家が同じということです。

今回脚本を担当しているのは櫻井武晴さん。
テレビドラマ「相棒」の脚本家として有名で、警察関係の脚本を得意としており多く携わっています。

  • 相棒シリーズ
  • 科捜研の女
  • ATARU
  • 逆転裁判(実写)

など多くの作品の脚本を手がけています。
この挙げた作品についても、すべて警察関係の話になります。

監督についてはアニメーターである立川譲さんですが、
大まかな物語については櫻井武晴さんに一任していると考えられます。

恐らく、ゼロの執行人を櫻井武晴さんにお願いしたのも
安室透がメインの話であることから警察関係も含めお願いしたと考えられます。

まとめ

今回は名探偵コナン「ゼロの執行人」が「相棒」と似ている話を紹介しました。

共通点も多く、脚本家が相棒と一緒なので
似ている理由は納得できますね。

相棒と思って今作を見てみると、
また違った視点で作品を楽しめることがでできるかもしれませんね。


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