甲鉄城のカバネリ・生駒の肌の色が緑の理由は?肌色の違いを無名・景之らと比較

甲鉄城カバネリの主人公である生駒はカバネに噛まれてしまい、カバネリになのですが肌に色が徐々に変化し緑色(土色)になっています。

同じカバネリである無名や美馬、滅火は普通の肌の色をしています。何故、同じカバネリでも違うのでしょうか?

この違いについて解説していきます。

甲鉄城のカバネリの生駒の肌の色が緑な理由(景之も同様)

生駒の肌の色だけ他のカバネリと違うのは、体調が悪いからとか言うわけではありません。そもそも、カバネリとしての性質や成り方が他のカバネリと異なっている事が大きい要因です。

緑や土色っぽい色になっているのは、恐らく人間としての皮膚はすでに死んでしまっているか、またはカバネになってしまっていると考察します。 

特殊な存在であうカバネリの中でも、特に生駒についてはカバネリになろうと思ってなったわけではなく、カバネウイルス自体を阻止することに集中していたからだと思います。

最終局面では、瀕死状態の生駒の肌色はほとんど普通のカバネと変わりないように思えますね。

また、徐々に色が変化し、脳へウイルスが侵食することを防いだときは普通の肌色ですが、妹との回想があるシーンのあとで緑色に変化しています。

心境的な面も影響しているのかもしれませんね。

劇場版で敵役となる景之も生駒と同様な方法でカバネリとなっているようなので恐らく一緒だと思われます。


では、他のカバネリである、無名や美馬とどう違うのでしょうか?

無名や景之達との違いについて(美馬・滅火)

こちらツイッターにもあるように、生駒は野良のカバネリという表現が一番しっくりきますね。

生駒はカバネに噛まれウイルスに感染すると、自作の装置でウイルスが脳まで到達することを防ぐという原始的な荒技の結果カバネリとなりました。

生駒や美馬、滅火達は自ら望んでカバネリとなっており、実験の一貫として注射しウイルスを取り込んでいる点が大きく違います。

よって、荒技で生駒はカバネリとなったため、異端なカバネリとして肌の色が違うのだと思います。

まとめ

今回は甲鉄城カバネリの生駒の肌の色が他のカバネリと違う点について紹介しました。

今後、肌色が違うカバネリが登場するのであれば、野良のカバネリである可能性を疑った方が良いかもしれませんね。

多少、能力も異なってくるので細かい部分もおさえておくとより作品を楽しめます。劇場版甲鉄城のカバネリ海門決戦を見る前に予習しておきましょう!

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