甲鉄城のカバネリの生駒が覚醒した黒血漿の代償は?右腕は復活するのかについても

甲鉄城のカバネリの主人公である生駒ですが、最終回で無名を助けるために黒血漿(黒結晶)を使い覚醒し力を手にいれます。

同時にカバネに侵食されてしまい、カバネリでなくなってしまうリスクを背負います。

甲鉄城から飛ばされ際に右腕を切断してしまい、最後まで右腕はないままですが、次回作では復活するのか、また黒血漿の代償を考察していきます。

甲鉄城のカバネリの生駒が覚醒した黒血漿(黒結晶)の代償は?

黒結晶を打ち込んだ生駒はカバネの力にどんどん侵食され、脳に達してしまうとカバネになってしまいます。

しかし、右手や親友を失ってしまったため身も心をボロボロだった生駒は無名を助けるためにリスクを承知で黒結晶に手を出します。

黒結晶の代償としては、ほとんど死を意味します。しかし、人間離れしたカバネの力を手に入れるためにはこの方法しかなかったのだと思います。

甲鉄城カバネリの世界ではカバネになってしまうと、自ら命を経つ事が正しい対処法とされています。黒結晶は更に強くカバネの侵食を進めてしまうだけでなく、最終的にカバネの集合体である黒けぶりにもなり、他の犠牲者を増やすこと必須です。

そんなリスクを背負ってでも無名を助けたかったのだと思います。

右腕は復活するのかについて

黒結晶の代償として、様々なリスクを背負った上で、右腕も復活するのでは?とされていましたが、実際には修復・復活する能力はカバネにはないため不可能だと思われます。

しかし、続編である劇場版甲鉄城カバネリ海門海戦のポスターを見る限り右腕は復活しているように思えます。

すぐには復活しないにしても、月日が経てば徐々にカバネの力で修復されてくるのでしょうか?もしくは、義手のようなもの使えるようになっているのかもしれません。

劇樹版のキャラクター紹介画面の生駒はマントを羽織っており腕の有無を確認することはできていません。

説明には「独自の武器・ツラヌキ筒でを手にカバネと戦う」とされているので、右腕は使えるようになっているのかしれませんね。

映画「海門決戦」では義手になっていた(2019年5月10日)


続編である劇場版では両手をなんともなく使っていましたが、よく見ると義手になっていました。

再生まではカバネリでも難かったみたいですね。特に義手については語られてはいませんでしたが。

まとめ

今回は甲鉄城カバネリの生駒が黒結晶で覚醒した代償と、右腕の復活について考察していきました。

劇場版でもかなり活躍するのでその真相を確かめに劇場へ足を運んで見てはいかかがでしょうか?

今作でも黒結晶を使用するのかについても気になるところですね。公開前に細かい設定を復習しておきましょう!

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