鬼滅の刃のねずこはなぜ鬼化した?人間に戻る方法と可能性を考察

鬼滅の刃でヒロインであり主要キャラクターである禰豆子(ねずこ)。

ねずこは物語冒頭で鬼化してしまいますが、他の家族は死亡してしまいます。なぜねずこだけ鬼化して一命を取り止めたのでしょうか?

また、人間に戻ることができるのか考察していきます。

鬼滅の刃のねずこはなぜ鬼化した?

ねずこだけ竈門家を襲撃した鬼から生還することができますが、鬼になってしまっています。

その理由は家柄と鬼を増やすことができる力の2点が要因ではないかと考察します。

ねずこの家(竈門家)に代々耳飾りとヒノカミ神楽が受け継がれていたことがが最も重要なポイントになります。

炭治郎が見た走馬灯の中の遠い過去の記憶で、最初の鬼殺の剣士らしき人と竈門家の祖先の若夫婦に繋がりがあったのではないかと思われるシーンがあります。

よって、竈門家の家系自体、ただの炭焼きではないという可能性もあります。

鬼に襲われその血を浴び、本来であれば普通の鬼の血には人間を鬼化させる作用はありません。

他の家族同様に死ぬはずだったものが、偶然禰豆子の中の力が開花し、鬼化という形で変異を起こすことで一命を取り止めたという可能性が示唆できます。

もう一点の可能性としては、アカザが煉獄を「鬼になれ」と誘っていましたところから、上弦の六である堕姫と妓夫太郎が人間だった頃、殺されかけて瀕死のところに童磨が出てきて、「血をやろう、鬼にしてやろう」と発言するシーンがあります。

なので、鬼に出来るのは無惨だけという設定はあるものの、自分たちで鬼を増やせるような仕組みが存在することが予想されます。

以上がねずこが鬼化した理由になります。

人間に戻る方法と可能性について


ねずこは果たして人間に戻ることができるのかという点については、鬼滅に刃のゴールであり、炭治郎の最大の願いでもあります。

鬼化してしまった人間は能力が上がるにつれ、人間だった頃の記憶を失っていくという話があります。

ただねずこは人間を食べないので、そのリスクは少ないかもしれませんが、もしかすると少しずつ記憶がなくなってしまい、鬼として生活していく可能性も否定できません。

また、人間に戻す薬らしきものが登場しているので、もしかするとすんなり人間に戻ることができるかもしれませんね。

まとめ

今回はねずこがなぜ鬼化したのかについてと、人間に戻ることができるのかについて考察していきました。

個人的にはねずこの鬼化した姿は愛嬌があるので、そのままでも良いのではと思いますが、炭治郎がねずこの幸せを切に願うのであれば、物語の終わりは人間戻るかもしれませんね。

今後の展開が楽しみですね!

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