海獣の子供の聖地・ロケ地の舞台はどこ?モデルになった水族館についても

海獣の子供の劇場版アニメの公開が決定しています。すでに話題沸騰中です。

今回は海獣の子供の聖地・ロケ地を紹介します。また、作品中に登場する水族館はモデルになった場所があります。劇中に登場した場所もあります。

聖地巡礼に役立つ情報を紹介します。早速参りましょう。

海獣の子供の聖地・ロケ地の場所はどこ?

海獣の子供は「海」をテーマとした壮大なスケールで語られる、人と海の関係や関わりに関する深く考えさせる作品となっています。

他のアニメ作品であれば、どこかの街並みや学校などがモデルとなっていたり、実際に撮影協力してもらったりするのが近年のアニメ設定の定番です。

海獣の子供は基本的には海での話が多いため、海の中をモデルしているわけではないですが、ロケ地・聖地としてわかっているのは江ノ島という情報です。

江ノ島ですが、別のアニメ作品でもたびたび舞台とされる場所として有名です。

  • スラムダンク
  • スクールランブル
  • TARITARI
  • つり球
  • ピンポン(アニメ)

上記の作品が有名です。スラムダンクであれば誰もが知る作品だと思います。

基本的に海が近くにあるだけで、風景や情景の一部となっており、海自体にはそこまでフォーカスされていません。

今作の海獣の子供では、江ノ島の海がメインの場所になります。

モデルになった水族館はどこ?(新江の倉水族館)

映画内では「新江の倉水族館」となっていました。

主人公である琉花の父親の勤務する水族館で海と再開する場所のモデルは、新江ノ島水族館になります。

実際に海獣の子供とコラボレーションしたイベントなども開催されているので、公認のモデルとなった場所になります。

パンフレットも置いてあるほどなので、聖地巡礼をしたい人はまずこちらを訪れることをおすすめします。

映画内に登場する路面電車は?


映画の序章のシーンで走っている電車ですが、江ノ島を走っている路面電車であることがわかりました。

江ノ島電鉄300形になります。色も形もそのままなので、聖地巡礼もばっちり可能ですね。琉花と海が通った道をそのまま歩いてみたいですね。

四堂商店の場所は?


江ノ島周辺の商店だと思いますが、場所までは特定できませんでした。

街並みは写真のようなばしょなので、そこだけ切り取っている可能性もありますね。

五助稲荷神社


劇中に海が注目する神社。

五助稲荷神社と書いてありますが、舞台となった江ノ島にはありませんでした。

茨城県結城市五助にある神社のようです。

こちら、確実ではないのですが、モデルのなった可能性は高いですね。何か制作側の由縁があるのではないでしょうか。

わかり次第追記します。

まとめ

今回は海獣の子供の聖地・ロケ地について紹介しました。

抽象的なシーンが多い作品ですが、非常に奥が深い作品であり、原作でも一度読んだことがある人は衝撃を受けるほどの名作です。

劇場版のキャストもすごいメンツなので、期待できますね。

上映前でも上映後でも是非、聖地へ訪れてみましょう。

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