キングコング髑髏島の巨神・ロックBGMの曲名と歌手は誰?ラストの楽曲についても

キングコング 髑髏島の巨神ではBGMで70年代の名曲たちが起用されています。

当時の音楽を好きな人からすると、たまらない選曲ですよね。

聞いたことないけどかっこいいし誰の曲なんだろうという人のために劇中で流れる曲名や歌手などを紹介します。ラストの曲なんて最高ですよね。

キングコング 髑髏島の巨神・ロックBGMの曲名と歌手は誰?

それではキングコング 髑髏島の巨神で使用されている楽曲を紹介していきます。

Time Has Come Today(The Chambers Brothers)

チェンバーズ・ブラザーズの1968年のヒット曲「 Time Has Come Today 」が起用されています。アメリカのソウルバンドです。

アメリカのブルースとゴスペルの伝統を現代のサイケデリックとロックの要素と融合させた新しい音楽の波を起こしたバンドです。

チェンバーズの楽曲は映画のサウンドトラックで多用されているので、他の作品でも聞いたことがある人も少なくないでしょう。

White Rabbit(Jefferson Airplane)

アメリカン・ロックの草創期から活動するバンドの一つで、サイケデリック文化を象徴する代表的グループ。

一度解散した後、ジェファーソン・スターシップ(Jefferson Starship)に改名して再始動し、更にスターシップ(Starship)へと分離した。

1996年には「ロックの殿堂」入りしています。今回起用されているホワイト・ラビットも代表曲の一つですね。

Long Cool Woman 「In a Black Dress」(The Hollies)

イギリスのロックバンド。1972年にシングルで発売され、ヒット曲として今でもロック好きからは有名な楽曲の一つ。25枚目のシングルになります。

Down On the Street (The Stooges)

アメリカ合衆国出身のロックバンドのストゥージズ。1960年代末のガレージロックを代表するグループの一つ。

フロントマン イギー・ポップはソロでも有名ですが、過激なパフォーマンスが特徴で、後のパンクやニュー・ウェイヴに大きな影響を与えた。

2010年「ロックの殿堂」入りしています。ローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100組のアーティスト」第78位にランクインしています。ロック好きなら知らない人はいないと思います。

Paranoid (Black Sabbath)

ブラック・サバス(Black Sabbath)は、イングランド出身のロックバンドです。名前を聞いたことのある人もいるのではないでしょうか?

幾度もの変遷を経ながらも約50年に渡って活動している伝説のロックバンドでありながら、今も全世界で絶大な人気を誇っています。

2000年と2014年『グラミー賞』受賞しており、2006年『ロックの殿堂』入りしています。ローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100組のアーティスト」第85位にランクインしています。

Brother(Jorge Ben)

ジョルジ・ベンジョール(Jorge Ben Jor)はブラジルリオデジャネイロ出身の歌手兼ギタリストです。

サンバにソウル、ファンク、ロックを取り入れた、サンバ・ホッキ(Samba Rock, サンバ・ファンキ、サンバ&ソウルなどともいう)のスタイルを確立したミュージシャンとして知られ、ブラジルでは知らない人はいない超有名人。

人種や老若男女問わず広く一般大衆に好まれ、ブラジル人は彼の曲をよく口ずさむほどの影響力を持っています。

2008年8月まで、トヨタのヴァンガードのCMに楽曲が起用されるなど、世界でも活躍しています。

Bad Moon Rising(Creedence Clearwater Revival)

アメリカのロックバンド。カリフォルニア州サンフランシスコ出身のバンドになります。

べイエリア特有の音色をもち、アメリカ南部発祥のサザン・ロックのプロトタイプで、スワンプロック(英語版)の元祖存在で、近年はオルタナティブ・ロックの開祖とも言われています。

4年しか活動していませんがと人気と実績を残して、1993年にロックの殿堂入りし、「ローリング・ストーンの選んだ歴史上最も偉大な100組のバンド」第82位にランクインしています。

こちらもロック好きなら知らない人はいないでしょう。

Ziggy Stardust (David Bowie)

デビットボウイはロック好きでなくても、知っていたり、名前を聞いたことがある人は多いと思います。

イングランド出身のミュージシャン、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、俳優と幅広く活躍するスーパーエンターテイナー。

グラムロックの先駆者として台頭し、売れる音楽の分野で世界的名声を得ています。役者の世界にも進出し、数々の受賞実績を持つマルチ・アーティストとして知られている。

1996年「ロックの殿堂」入り。「グラミー賞」5回受賞。NME誌選出「史上最も影響力のあるアーティスト」などに選ばれる伝説の人です。

Run Through the Jungle(Creedence Clearwater Revival)

先ほども紹介したアーティスト。

Bad Moon Risingの翌年に発表された楽曲で、名曲の一つです。

CCR(Creedence Clearwater Revival)の名曲の中でも、異色を放つ楽曲の一つ。CCRにしてはややヘヴィな感じなので、キングコングの世界にぴったりですね。

ラストシーンの楽曲はWe’ll Meet Again(Vera Lynn)

ラストシーンの楽曲はVera LynnさんのWe’ll Meet Againです。

ラストの曲が良いんだよなーって人も多いと思います。

「ウィル・ミート・アゲイン」の歌うヴェラ・リンさんですが、1939年第二次世界大戦中にイギリスで大ヒットしている名曲。

英軍の恋人と呼ばれた彼女は慰問であちこち戦地に赴いてこの曲を歌って兵士を慰めていたと。

また(家族や恋人と)会いましょう’と歌われる実は切ないこの楽器をラストに持ってくるあたり、痺れますね。

まとめ

今回はキングコング 髑髏島の巨神の素晴らしい楽曲たちについて紹介しました。

今作の見所の一つだと思うので、是非気になった人は参考にしてほしいです。この時代のロックシーンがあって、今の音楽ができているいっても過言ではないですね。

キングコング 髑髏島を見る際にBGMにも注目してみましょう!

「キングコング髑髏島の巨神」の関連記事

キングコング髑髏島の巨神・登場するカメラ(ライカ)の種類は?値段と入手方法についても

キングコング髑髏島の巨神・ロックBGMの曲名と歌手は誰?ラストの楽曲についても

キングコング髑髏島の巨神・生物大きさ比較まとめ!身長や体重にについても

キングコング 髑髏島の巨神・後ろ足のないオオトカゲの元ネタと似てる由来について

キングコング髑髏島の巨神の虫の名前は?巨大昆虫の能力と強さについても

キングコング髑髏島の巨神のマーロウが壁画を見せなかった理由は?その後についても

キングコング髑髏島の巨神の壁画の意味と伏線は?続編・次回作についても

キングコング髑髏島の巨神は子供でも見れる?年齢制限・指定と怖いかについても


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です