ピタゴラスイッチの犬の名前は何?由来と正体・声優についても

NHK・Eテレにて放送中の人気番組「ピタゴラスイッチ」。

大人も子供も楽しめるピタゴラ装置が有名です。

そんなピタゴラスイッチには、可愛いキャラクターが登場します。その中で、犬が登場します。

別のシーンにはなりますが、2匹登場します。その名前と由来・声優についても紹介していきます。

ピタゴラスイッチの犬の名前は何?

ピタゴラスイッチに登場する犬は2匹います。2体というべきでしょうか。

2体登場する犬の名前は「フレーミー」と「ジョン」です。

それぞれ、個性があり、ピタゴラスイッチ内でも別のコーナーで登場します。

詳しく解説していきます。

四角い犬(フレーミー)の正体は?犬種は?

まずは「フレーミー」からです。

四角いフレームで構成された白い犬「フレーミー」はアニメーションで数分間、登場します。

犬種モチーフはテリアになります。So-net「ねっとのおやつ」という作品から引用されています。「ねっとのおやつ」はピタゴラスイッチ監修の佐藤雅彦さんの原作になります。

フレーミーには水玉模様の「スポッティー」と、真っ黒の「ペインティー」という2匹の兄弟がいます。

フレーミーは骨が好物であり、掃除機が苦手です。総数13個の四角で制作されています。補足ですが、水玉模様のスポッティーは、赤ちゃんの世話を任されている。チーズが好物でネコが苦手です。

真っ黒のペインティーには、昔は隣の家に祖父がいましたが、犬小屋の前に花が挿されていることから既にこの世にはいません。ドーナツが好物でネズミが苦手です。

フレーミーは何かに驚いて飛び上がった後落ちたり、何かにぶつかったり、工事現場に入った時にブルドーザーで外に押し出された時などに胴体や足、頭、耳、尻尾がバラバラに分解されるシーンがアニメーション中にも登場します。

ですが、簡単に元に戻せるまさに物体です。バラバラになった時に鳥などに鼻や目、尻尾をどこかへ持って行かれる事があり困るシーンもありました。

スポッティーとペインティーとの喧嘩などで全身のパーツがバラバラになり、変に合体したことで誰が誰だか分からなくなることがあるが、それぞれの好物や苦手な物が出現することで元に戻ることができます。

放送回によっては短縮版の「ピタゴラスイッチミニ」を中心に、「フレーミーのうた」というテーマソング映像で終わることもあります。

「ピタゴラスイッチ」の中でもコーナーの主役を担う主要キャラクターになります。

テレビの犬(ジョン)の正体は何者?

続いて、テレビの形をした「ジョン」です。名前の由来は「テレビジョン」の「ジョン」から由来しています。

ブラウン管テレビの形をしています。今やレトロな印象を与えます。

何でも映し出すテレビ犬です。散歩は週に2回ぐらいで雨の日は外に出ることが可能です。パンよりもケーキが好物である。

ジョンが映像を流しているときは、徳田章(NHKアナウンサー)がナレーションをしています。

ペンギンの「ピタ」と「ゴラ」が百科事典である「百科おじさん」にわからないことを聞く時に、難しくて理解できない時に、「ジョン」を呼び解説VTRを流す役目を果たしています。ほぼ、毎回登場します。

しかし、「地下ゴラスイッチ」で「地下田 モグ郎」と「グラオ」が登場する回では、時代の流れにより、テレビではなくタブレットが登場し、「タブレットン」という「テレビのジョン」の豚バージョンが登場します。

ピタゴラスイッチのファンからは「もうテレビのジョンはお役目御免になった」と悲しむ声も上がったが、現在も「ジョン」も登場しているため安堵したというエピソードもあります。

テレビのジョンとフレーミーの声優は一緒!?(井上順)

ピタゴラスイッチに登場する2匹の犬ですが、なんと声優は同じ井上順さん。

日本を代表するタレントです。歌手・俳優・コメディアンの肩書きもあるマルチプレイヤー。

声優としては、ピタゴラスイッチ以外にはゲスト出演程度の活躍しかありません。Eテレ側も犬=井上順の設定にしたかったのでしょうか。

可愛いキャラクターなのに、声はおじさんだというギャップが、既に定番化しているので、納得の配役だと思います。

まとめ

今回はピタゴラスイッチに登場する犬の名前とその正体・声優について紹介しました。

ピタゴラスイッチは大物俳優や芸人を声優で起用する事が多いのですが、この2匹が同じ井上順さんであることを知らない人も少なくないのではないでしょうか。

今後も長く活躍して欲しいキャラクターですね。

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