ピタゴラスイッチのねずみのスーの正体は何者?声優やセリフについても

NHK・Eテレにて放送中の人気番組「ピタゴラスイッチ」。

ピタゴラ装置は子供だけでなく、老若男女選ばず楽しめる内容になっています。

そんなピタゴラスイッチには可愛いキャラクターたちが登場します。今回はその中でも「ねずみのスー」というキャラクターの正体や声優・セリフについて紹介していきます。

ピタゴラスイッチのねずみのスーの正体は何者?


ねずみのスーの「スー」はピタゴラスイッチの「スイッチ」から由来しています。

いつも黄色いセーターを着た、気の利くねずみです。

トレードマークはリヤカー付きの赤い車に乗って、色々な物を運んで来る姿が印象的です。

ポキポキアニメのファンだそうです。初期はテレビのジョンのリモコンを忘れた百科おじさんに、リモコンを届けるのが定番でしたが、最近は単独で登場する事が多くなりました。

たまに愛車のメンテナンスをしてカーレースに出場する準備をしていたり、編み物など、車から降りて出演することもある。

地上と地下を行き来してモグ郎やグラオと交流している。

ピタゴラスイッチのキャラクターの中でも可愛いだけのねずみに見えますが、正体は誰よりもストイックで休むことをしない、多忙なねずみなんです。

ねずみのスーの歌もあり、あまりにも多忙すぎるため、寝込んでしまうこともあります。ただ、少しでも良くなると、編み物をしたり、休む事をしません。

これは推測ですが、多忙な日本人・サラリーマンを表現しているのではないでしょうか。NHK故、何かしら設定がありそうですね。正確な情報はありませんでしたが、個性的なキャラクターで、しっかり作り込まれていますね。

ねずみのスーの声優(うえだゆうじ)ついて

ねずみのスーの声優を務めるのは、「うえだゆうじ」さん。声優界では非常に名のある人物になります。

あの甲高い声を出している印象とのギャップに驚きますね。

日本の男性声優であり、ナレーターでもあります。ポマランチ所属。福岡県北九州市出身であり、本名および旧芸名は上田 祐司

子供への受けも考えて平仮名表記にしたのではないでしょうか。過去に声優を務めた主な作品は、

  • 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(相楽左之助)
  • 『ゾイド -ZOIDS-』(カール・リヒテン・シュバルツ)
  • 『機動戦艦ナデシコ』(テンカワ・アキト)
  • 「ポケットモンスターシリーズ」(タケシ)
  • 『鋼の錬金術師』(ゾルフ・J・キンブリー)
  • 『ギャグマンガ日和』シリーズ
  • 『おじゃる丸』(キスケ、オコリン坊)
  • 『機動戦士ガンダム00』(ビリー・カタギリ)

などが有名です。バリバリのアニメ声優ですね。幅広い役を演じています。甲高い声もキャラもいくつか演じていますね。

そん他に、CMなども多数出演しているベテラン俳優さんです。

ねずみのスーのセリフは?

ねずみのスーは自分の歌の中で笑えるセリフをいくつも歌っています。ピックアップして紹介します。

  • 「時間があってものんびりしない」
  • 「ねぎをかってきたでスー」
  • 「ぬれるのは イヤでスー」
  • 「ねずみですが、うし年うまれでスー」
  • 「(ハァ~)なんとか なおったでスー(屋根を修理した)」
  • 「だいじょうぶでスー」

語尾には基本的に「スー」をつけます。

個人的には、「ねずみなのに丑年」というセリフがツボですね。Eテレならではのギャグセンスですね。

今後も面白い発言に期待ですね。

まとめ

今回はピタゴラスイッチの「ねずみのスー」について紹介しました。

Eテレの作品はキャラクターセンスが抜群です。普通のねずみではなく、人間味を持たせていること愛着が湧きます。

たびたびねずみのスーは登場するので他のキャラクターたちとの絡みも毎回楽しみですね。

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