きみと、波に乗れたらのロケ地・聖地はどこ?水族館やハンバーガー店のモデルについても

きみと、波に乗れたらの劇場版アニメが公開となります。

作中では実際の場所がモデルとして登場し、コラボしています。

また、公式でも「きみ波思い出マップ」として紹介されています。今回はそれに加え予告動画で2人がハンバーガーを食べているお店について調査しました。

きみと、波に乗れたらのロケ地・聖地はどこ?

きみ波のロケ地となっているのは、千葉県である事が公表されています。実際に名前も変更されず、そのまま登場するみたいです。それぞれ、場所を紹介します。

千葉ポートタワー


港とひな子がクリスマスにデートで訪れた場所。

東京タワー・スカイツリー・東京湾が一望できる人気デートスポット。恋人の聖地として有名でフェンスにかける南京錠は作中でも登場します。

原岡海岸 岡本桟橋

港とひな子が手を繋ぎキスをするシーン。夕日が地平線に沈むシーンを見れる、人気の観光スポットです。

館山ファミリーパーク

港とひな子がデートした公園。現在は砂のアートなどが展示されているようですね。

関東最大級の四季の花達を見ることができるスポット。インスタ映えでも有名です。
作中では春なので、一面のポピー畑を見る事ができます。

屏風ヶ浦 千葉科学大学(銚子)


ひな子がサーフィンがしたいために、海沿いの大学のモデルとなったのは千葉科学大学。

港とひな子がサーフィンをしたのも銚子になります。

九十九里ビーチタワー


港の妹・洋子がコーヒーを淹れながら港の後輩・山葵を元気付けるシーンで登場する場所。

独特な形状をした建造物なので印象的であり、九十九里の海岸線と太平洋を見渡せます。

釣ケ崎海岸(一宮海岸)


サーフィンの聖地であり、物語の大事な転機を迎える場所になります。

いすみ鉄道


再び姿を表すようになった港と一緒に乗った列車。時期によっては、菜の花を切って走るさまから、別名「菜の花列車」とも呼ばれています。

鴨川シーワールド(水族館)


こちらはCMで登場した水族館です。

鴨川シーワールドをそのまま再現しています。コラボタイアップしているみたいですね。

予告のハンバーガーを食べたレストラン


予告編で港とひな子がハンバーガーにかぶり付くシーンがあります。

そのお店ですが、特定はできませんでしたが、物語にも登場する千葉ポートタワー周辺ではないかと推察します。

ファミレスの可能性も否定できませんが、どこからがモデルにはなっているようです。

わかり次第追記していきます。

まとめ

今回は「きみと、波に乗れたら」のロケ地・聖地について紹介しました。

どこも観光スポットとしては有名です、きみ波が千葉県の活性化に繋がることも意識していると思われます。

公開前と公開後、どちらでも良いので聖地巡礼してみましょう!特にカップルにはおすすめのスポットですね。

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