メンインブラック3のパグ犬・フランクは死んだ?CG説と登場しない理由についても

2012年5月に公開された、人気シリーズ「MIB」メンインブラック。ポスターなどでも登場する可愛いパグ犬・フランク。

3作目である「メンインブラック3」では、そのフランクが登場しません。死んでしまったのではないかという情報があります。

今回は登場しない理由とCGの秘密について紹介していきます。

メンインブラック3のパグ犬・フランクは死んだ?


パグ犬のフランクはメンインブラックの1・2の登場するエイリアンです。

それぞれ役割が違いましたが、非常に重要なキャラクターでした。

  • 1では協力者という立場。
  • 2ではエージェントの相棒(エージェントF)として活躍。

1ではマンハッタンの小さな鍵屋で飼われているパグでした。その飼い主がエイリアンであると疑っていましたが、実際はフランクだったという経緯があります。

また、宇宙外交に詳しことで、バグや銀河に関する情報を伝えるなど、MIBに雇われていました。

最初は、パグ犬は偽りの姿であり、「レモーリアン星人」というエイリアンの設定でした。

レモーリアン星人は白と緑が混じった肌色をしており、数本のツノ武器にするエイリアンであり、見た目もパグ犬のようです。

毒舌でありながらも、可愛いキャラクターのフランク。

情報を収集していると、どうやら三作目の制作前にフランク(犬の名前はムシュー)は亡くなってしまったようです。

ちょうど三作目公開の時は15歳だったため、かなり老犬だったようです。かなりの落ち着きようはそこから来ていたのかもしれませんね。老衰ではないかという情報です。

パグ犬・フランク(ムシュー)はCGではなかった?


近年のハリウッド映画並び全世界の映画で起用される動物たちは、CGIで再現されています。

かなり精巧に作られており、本物と間違えてしまうほどです。

しかし、メンインブラック1制作時(1997年)では、実際にムシューをそのまま起用し演出させていたようです。

その後、2作目よりCG加工で口の動きを再現し、リアルさを追求しています。

3作目でもフルCGIでフランクを登場させても良かったのではないかと思う人が多いと思います。

では、なぜフランクを3作目ではあえて登場させなかったのでしょうか?

パグ犬・フランクが登場しない理由について

フランクがメンインブラック3に登場しない理由は、3作目のフォーカスする内容が異なったためです。

1作目2作目では、面白さも折り合わせた内容であり、その中でフランクは欠かせなキャラでした。

しかし、3作目の主要となる話はエージェントJとKの集大成であり、2人の信頼関係が描かれるストーリです。

よって、3作目では無理にフランクを出す必要を考えてなく、代役も選んでいませんでした。

作中には、フランクの絵画・肖像画が部屋に飾られているシーンがあります。このシーンはフランク(ムシュー)の追悼の意味を表しています。

まとめ

今回はメンインブラック3にパグ犬・フランクが登場しない理由について紹介しました。

亡くなってしまったのは非常に悲しいですが、ハリウッド史上歴史に残る名動物俳優であることは間違いないでしょう。

フランクの追悼の意味を込めて3作目を見るとまた違った形で楽しめます。

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