フラット・エスカルドスの正体は何者?年齢と根源接続者の意味を考察

ロードエルメロイ二世の事件簿で登場するキャラクター・フラット・エスカルド。

ロードエルメロイの弟子である魔術師です。通称アホとも言われ、他の魔術師に比べ、品位にかける性格であるものの、活躍する人気のキャラになります。

今回はフラット・エスカルドスの正体や年齢、また、根元接続者とも言われており、その意味についても紹介します。

ロードエルメロイ二世の事件簿・フラット・エスカルドスの正体は何者?

フラット・エスカルドはFate関連作品である、『Fate/strange fake』に先に登場したキャラクターになります。しかし、今回のロードエルメロイ二世に登場するフラットに関しては、別のキャラクターとして描かれています。

現代魔術科に古くから仕えている一人です。魔術には属性があり、フラットは「空」になります。

「天才馬鹿」、「天恵の忌み子」と称されています。

格闘能力は他のキャラに比べ少なく、唯一の赤点教科である護身術以外はすべて満点という魔術師の中でも特化型のスペックになります。

魔術師として天才的な能力に恵まれているものの、魔術師としての思考回路や感性に乏しく、躁的で活動的な気質と相まって奇行が目立つ器用貧乏な人物で評価されにくいのが痛いキャラ。

奇行な人物であるため、ロードエルメロイ2世の胃痛の原因の一つになっています。

たびたびエルメロイの怒りを買い、宿題を増やされてるなど問題児。

また、フラットは混沌魔術の使い手です。

混沌魔術は世界各地の魔術を良いとこどりした魔術であり、強力そうに見えるものの、実際にはバリエーションも少なく、術式も成立させるのが難しく、魔術師の中ではあまり選択されない分野になります。

ですが、フラットは混沌魔術を師に匹敵する魔術の分析・解析能力により、他者の魔術式に介入する能力を持っています。この力は他社にはない能力です。

戦闘においては、魔術を反転させるカウンターのほか、即興で術式を組み上げて行使する戦法を得意としています。

また、大掛かりな儀式魔術の構成を見抜いて欠点にダメ出しするなど、「一般的な魔術師」からしたらこの上なく屈辱的で禁忌に近い事を悪気なく、そしていともたやすくやってのける異端者でもあります。

フラットは他の魔術師に比べ汎用性はないものの、混沌魔術を使いこなせることや、特化した才能でかなり強力な魔術師です。

Fateシリーズにおいても、上位にランクインする強さを誇るキャラクターです。

フラットの正体は、ナポレオンの一族の末裔ではないかと考察します。

その理由は、ナポレオンがコルシカ島の出身であり、フラットはモナコ公国魔術師一族である可能性から、同じフランス圏であるコルシカ島を原作中でも冗談で持ち上げるシーンがあったことです。

ナポレオンは故に類い稀ない才能が魔術師として進化してのではないでしょうか。

フラット・エスカルドスの年齢は?


フラット・エスカルドスの年齢は公表されていませんが、おそらく同作登場人物であるライネスと同様の15才前後ではないでしょうか。

ウェイバー・ヴェルベット(ロードエルメロイ二世)が時計塔で生徒として学んでいた時は、19才だったので、もしかすると19才の可能性もあります。

また、時計塔には年齢制限があり、おそらく成人を迎えた人物は入学できないのではないでしょうか。ただ、逆に低年齢でも入学できるシステムのように感じます。

よって、フラットは15才〜19才の間だと思います。ただ、魔術師を教育する時計塔であれば、飛び級や入学時点での年齢は不問だと思うので、特定が難しいですね。

フラット・エスカルドスは根源接続者?根源到達者?

フラット・エスカルドスは、根源接続者ではないかと噂になっています。

根源接続者とは、やろうと思えば思い描いた通りの世界で、今ある世界を上書き出来たり、魔法使いと同等とも言われているので、恐らくその気になれば魔法も使用することができる存在です。

精神的にも人間を超越存在であるため、フラットの場合若干矛盾することがわかります。

なので、実際には、もう一方の根源到達者の方が有力ではないかという説もあります。

根源到達者とは、魔術師ではなく更に上位に位置する「魔法使い」と言えばわかりやすいと思います。「根源の渦」から引き出される力を使うことはできる人物。

魔術師は、実現可能な結果をもたらすもので、魔法使いは実現不可能な結果をもたらすものとされています。

例えば、火を起こす「発火」であれば、ライターや火打ち石などでも「発火」は可能です。

魔法は5つあり、全てはわかっていないものの、

  • パラレルワールドを行き来する。
  • 魂を物質化する。

現状、Fateシリーズではこの2つしか判明していません。その他には世界さえも変えてしまう魔法があるとのことです。

魔法使いは、魔術師であれば誰もが目指す最終到達地点です。

現在、判明している根源到達者は、

  • 蒼崎青子
  • キシュア・ゼルレッチ
  • アインツベルンの祖(詳細不明)

の3名のみとされています。

この3者の共通点は全知全能ではなく、どちらかと言えば、能力的に偏りの大きい者が根源へ到達するようです。中には魔法以外の魔術は、一般的な魔術師より劣る者も存在します。

まさにこの「偏り」こそ、フラット・エスカルドスに該当するのではないかと考察します。

魔法使いに近い例として、Fateシリーズの主人公である衛宮士郎がわかりやすいのではないでしょうか。

衛宮士郎も同じく特化型の魔術師であり、「複製」に特化しています。他の魔術はさっぱりであるにも関わらず、魔法の域である魔術「固有結界」を使用することができます。

よって、フラットや衛宮士郎のように、一つのものに突出していて、偏りがあるほど、根源へ至りやすいのではないかと思われます。逆に、結果的に、他の能力を失わせるのかも知れません。

遠坂凛やロードエルメロイ二世のように比較的汎用性が高い能力のものほど、根源到達者には遠くなるのではないかと考察します。

以上のことより、フラット・エスカルドスは根源到達者である可能性が高いと考察します。

5つの魔法のうち、まだ内容が不明な魔法を使えるようになるかもしれません。

まとめ

今回はロードエルメロイ二世の事件簿・フラット・エスカルドスの正体や年齢、根源接続者の可能性について考察しました。

強力な能力と、アホっぽいキャラのギャップが魅かれますね。

アニメ版では原作通りなのか、気になるところですが、今後もシリーズで登場していくキャラなので、要チェックしておきましょう!

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