ライオンキングの原作・元ネタは存在する?神話の法則や逸話についても

ディズニーの名作「ライオンキング」の実写版が公開になります。

劇団四季のミュージカルも有名ですよね。

今回はそんなライオンキングの原作や元ネタについて紹介していきます。神話や逸話が関係しているのでしょうか?

ライオンキングの原作・元ネタは存在する?(ジャングル大帝)

ディズニー作品であれば、原作がほとんど存在し、かなりダークな童話をリメイクして一般ん向けにしている内容のものが多いです。

しかし、今作のライオンキングでは原作は存在しません。

ですが、元ネタになった、またはオマージュされた作品はあるようです。その作品は、日本を代表する歴史的漫画家・手塚治虫先生の作品「ジャングル大帝」だと言われています。

アフリカのジャングルを舞台に、白ライオンのレオを中心とした一家三代とムーンライトストーンを巡って争奪戦を演じる人間たちの群像を描く大河ドラマになります。

ストーリー自体はそこまで似通っていませんが、ライオンが主人公である点がまず類似しています。その他、動物たちの中で、様々な争いなどが起こる点でも同じです。

百獣の王であるライオンを設定上、組み込んだことで、当時言及されることもありました。

あくまでオマージュであり、個人的にはそこまでパクったほどではないと思います。

実際に、ジャングル大帝を見返してみると、別の作品でした。

神話の法則や逸話について(神話の法則)

ライオンキングは神話が元になっているのではなく、「神話の法則」(ヒーローズ・ジャーニー)という「人を感動させるには法則がある」理論があります。

ライオンキングだけでなく、

  • スターウォーズ
  • タイタニック

などの超名作も同じ法則が適応されています。ビジネスにおいても応用できる内容です。

全ての売れる・影響与える作品は同じ構成であるとされており、どれも「神話の法則」の流れに沿っていると言われています。

以下が、おおまかな「神話の法則」の流れです。

  1. 日常生活
  2. 冒険への誘い
  3. 冒険の拒否
  4. 賢者との出会い
  5. 戸口の通過
  6. 試練・仲間・敵
  7. 最も危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 宝を持って帰還

この流れで構成されれば、物語は感動のストーリーを描く事ができます。

簡単にストーリーにしてみると、

主人公は平凡な生活を送っていますが、何かをキッカケに旅に出ます(挑戦する)。そして、仲間や敵・知識をくれるもの(賢者)に出会い、さらに過酷な道へ。

最終的に死に直面するような試練を乗り越え、敵(運命)と倒し、帰還し見返りの報酬うを手にし物語はハッピーエンド。

ライオンキングもこの法則を、そのままの構成でストーリが完成しています。

もちろん、近年の映画やアニメにおいても、実は形は違えど「神話の法則」を辿っています。面白い・人気のある作品は、当てはめてみると納得できます。

逆に少し入れ替えたり、順番を変える事で意外性を持たせることもできます。日本のドラマ・アニメなんかがそうですね。

ライオンキングは王道ストーリーであることもわかりますね。

まとめ

今回はライオンキングの原作元ネタ・神話の法則や逸話について紹介しました。

原作がないですが、ジャングル大帝をオマージュしたのはかなり濃厚かもしれませんね。ただ、内容は別物なので、どちらも名作に変わりありません。

実写版ライオンキングも同様に、「神話の法則」だと予想できます。

アニメ版を見て予習しておきましょう!

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