ライオンキング実写版の動物はフルCG?どうやって撮影したのかについても

ライオンキングの実写版が間も無く公開となります。

登場キャラクターは全て動物になりますが、実写化という事でCGで再現しているのか気になる人も多いと思います。

予告動画などでは、動物そのものではないかと思われれるほど。今回はその真相と、どうやって撮影を行ったのか紹介していきます。

ライオンキング実写版の動物はフルCG?

近年、ディズニー映画の実写化が続々と登場しています。

  • シンデレラ
  • 美女と野獣
  • アラジン

など原作を忠実に再現しながらも、CGと人間(俳優)を上手く融合することで大ヒットを叩き出すだけでなく、原作ファンからも高い支持を得ています。

今作のライオンキングもかなり期待度は高いですが、登場するキャラクターは全て「動物」になります。

結論から述べると、ライオンキングの動物たちはすべてフルCGで再現されています。

しかし、今作ではただのCGではなく、あくまで制作側は「超実写」と述べています。

予告動画でもあるように、毛並みや動き、細部に至るところまで、フルCGで実写させることに力を入れています。

よって、ライオンキング実写版はフルCGを超えた「超実写」になります。

アニメ界や映画界の最先端技術を駆使した、歴史的作品になること間違いないでしょう。

どうやって撮影したのかについて(VRゴーグル)

実は再現する上で、動物たちを含め、新しい技術を用いて制作されたことがわかっています。

撮影に使用されたのは「VR」技術です。

VRとは、バーチャルリアリティーの略になります。昨今、私たちの身の回りでも登場していきました。

バーチャル・リアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される(#「仮想現実」という訳語について)。古くは小説や絵画、演劇やテレビなども、程度の差こそあれVRとしての機能を有している[1]

引用元:ウィキペディア

VRを利用した撮影になります。

ラインキングの撮影は実際にジャングルでの撮影は行っていません。

撮影現場にはVRのヘッドセットが用意され、ファヴロー監督と撮影監督はゴーグルをかけて撮影を行いました。

アニメーターたちが作成した「ジャングルブックの世界」(VRの世界)に入り込んで撮影プランを練ったそうです。

監督であるファヴロー氏はVRを用い、撮影プランを練っていた理由は

「アニメーション映画に実写の感覚をもたらせるためです。」

本物のクルーが入り込み、アニメーション映画と接し合いながら、撮影現場でやるようなカメラに関するすべての決定を行っていいます。

今までの同様のCG再現であれば、想定内・または何かの資料を片手にプログラミングしていく工程を踏んでいましたが、実際にVRで世界に入ってしまう所から始めています。

よって、CGで再現しているものの、VRの世界に敏腕のカメラマンを入り込ませ、撮影を行い、後に補正するなど、従来にはない撮影方法が試みられた作品になります。

まとめ

今回はライオンキングはフルCGなのか?どうやって撮影を行ったのか紹介しました。

実写化で話題になった時、誰もが思う疑問だと思います。

フルCGではあるものの、革新的な撮影方法で制作された「ライオンキング」は歴史的な作品になるのではないでしょうか。

公開前に原作のアニメも確認しておきましょう!

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