天気の子・陽菜の母親の正体は何者?チョーカーの青い石の意味についても

「天気の子」が公開になりました。早速劇場で見てきましたが、陽菜には母親がいる事が冒頭部分でわかります。

帆高たちが登場する時点では、一年前に亡くなっている設定になっています。

結局、母親については語られなかったのですが、いったい正体は何者だったんでしょうか?また、陽菜の首に巻いているチョーカーにも秘密がありそうでした。

考察していきます。

天気の子・陽菜の母親の正体は何者?

物語冒頭では、病室でベッドで酸素吸入をする陽菜の母親と心配そうに眺め、雨が降る外を見つめる陽菜が映し出されます。

そして、陽菜は屋上の神社へ行き、晴れになるように願います。

その後、帆高の登場シーンになります。

母親はこのシーンでしか登場しませんが、ストーリーが進むごとに天候を司る人物を「天気の巫女」と呼ばれていることを知ります。

この「天気の巫女」こそヒロインの陽菜であり、その前に務めていたのは陽菜の母親だと考察します。

そもそも天気は「天気の気分」と言われ、人間が操るものではないと神主が説明しています。

よって、雨が振り続けていた世界は「普通」であり、それを今まで、陽菜の母親が調整をしていきたのだと思います。

病室のシーンでも雨が降っている点がポイントになります。

そして、神社を訪れた陽菜に引き継がれましたが、陽菜はその力の存在を「ただの超能力」程度にしか思っていなかったのだと思います。

そして、帆高と出会い、晴れにすることで、その代償を少しずつ受けていったのだと思います。

一種の「呪い」に近いものだと思います。それは、に陽菜と陽菜の母親が身につけているものが証明しています。

チョーカーの青い石・母親のブレスレットについて

ヒロインの陽菜の首には青い石をつけたチョーカーをつけています。

冒頭文では、ブレスレットとして陽菜の母親がつけていましたね。

この青い石がなければ、晴れにすることはできないのだと考察します。 

物語のクライマックスでは、空に行ってしまった陽菜を連れ戻します。そして、地上へ帰ってくると、チョーカーが切れています。

この事から、チョーカーやブレスレットで身につけることで、晴れにする力を持つ事ができると共に、「天気の巫女」として役目を果たす「呪い」を受けるのだと思います。

最後のシーンでは、陽菜がいくら願っても雨が止むことはありません。

よって、陽菜は「天気の巫女」ではなくなり、呪いからも解放されたことになります。

いわば、通常の世界に戻ってしまったのだと思います。

まとめ

今回は陽菜の母親の正体や陽菜が身につけているチョーカーについて解説しました。

「天気の巫女」になることで私たちが生活している春夏秋冬を過ごす事ができるのだと思います。

帆高や陽菜は、天気を取るのか、愛をとるのか悩み、最後に愛をとります。結末としては、良かったのか賛否両論あると思いますが、新海誠監督らしい終わり方でしたね。

また、スピンオフ作品など出るかもしれませんので、期待して待ちましょう。映画は個人的に非常に良かったです。

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6 件のコメント

    • コメントありがとうございます。私の考察で不快な想いをさせてしまい申し訳ありません。
      自分の考察力不足を痛感しました。今後も追記できるようにしていきます。

      是非、皆様の考察もお聞きしたいです。

  • 母親が天気の巫女とかはないと思う。
    ただ迎え火を跨いで、母親が守ってくれたことの暗示のためで最後は割れてるのだと思った。
    彼岸に逝った母親が守ってくれたんじゃないかと、
    だから空の上で消えずに残ってたとか?

    • コメントありがとうございます!
      非常にに納得のいく考察ですね。ありがとうございます!是非、追記させてください。

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