ライオンキング実写版の撮影スポットはどこ?舞台やロケ地のモデルについても

ライオンキングの実写版が公開となります。

ディズニーの実写化は近年素晴らしい成果を上げており、今作もかなり期待されています。すでに予告動画では壮大な世界観が垣間見れます。

そこで、今回はライオンキングの舞台や撮影スポット・ロケ地や聖地のモデルになった場所について紹介していきます。

ライオンキング実写版の舞台はどこ?

ライオンキングの撮影は全てCGで撮影が行われています。

よって現地での撮影は行われていません。しかし、こだわり抜いた手法で製作は行われており、リアルに再現しています。「超実写」とも言われるほど。

詳しくは、ライオンキング実写版の動物はフルCG?どうやって撮影したのかについての記事をご覧ください。

しかし、モデルになった場所は存在しますので、紹介していきます。

撮影スポット・ロケ地や聖地のモデルになった場所はどこ?

ライオンキングの原作であるアニメ版でもモデルとなった場所は、タンザニアのセレンゲティ国立公園になります。

セレンゲティ国立公園は、タンザニア連合共和国北部のマラ州・アルーシャ州・シニャンガ州にまたがる、自然保護を目的とした国立公園。アフリカで一番良く知られた国立公園の1つ。1981年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。セレンゲティとはマサイ語で「果てしなく広がる平原」の意。

キリマンジャロの裾野に広がる大サバンナ地帯にある。そのうちの多くが広々とした草原で疎林や低木林がみられる。川や沼、湖もある。平原の所々に岩石が露出している[1]。面積は14,763km2で、四国(18,297.78km2)や関東平野(約17,000km2)の8割程度に及ぶ。国立公園内には、様々な動物が約300万頭生息していると推定されている。

セレンゲティを代表する動物は、ヌーである。生息している動物の約3割がヌーであるといわれている。ヌーは、雨季と乾季で草原を求めて、隣接しているケニア側のマサイマラ国立保護区へと1,500kmの移動を繰り返す。雨季となる12月から6月の間は、地平線をヌーが埋め尽くし、壮観である。

引用元:ウィキペディア

地図で見るだけでも、大草原が広がり、写真などからもまさにライオンキングの世界ですね。プライド・ランドがまさにありそうな場所です。

また、生息している3割がヌーという事で、ムファサが亡くなってしまったムーの大群も納得できますね。

ここに生息する動物たちに魂を吹き込んだものが、ライオンキングになっています。

もちろん、観光する事も可能です。ツアーなどもあるのでライオンキングファンであれば一度は訪れてみたい場所です。

まとめ

今回はライオンキングの舞台や撮影スポット・ロケ地について紹介しました。

実際に撮影は行われていませんが、モデルを忠実に再現し、最新鋭のCG技術にて今までの実写映画を良い意味で裏切る作品となっています。

実際に撮影を行なっていると再現できない部分まで可能となっていると思います。

是非、劇場のスクリーンで体感したいですね!公開を待ちましょう!

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