二ノ国の映画・感想評価!面白いのかつまらないのかネットの声もまとめ

本日(8月23日)公開の原作ゲームが原作である、ニノ国の映画版を観てきたので感想・評価していきたいと思います。

まだ観ていない人も気になるのは、面白いのかつまらいのかという所についても個人的に語っていきます。

また、ネットの声も厳選してまとめました。

二ノ国の映画・感想評価!

二ノ国の感想・評価するポイントとしては、

  • 声優陣が良かった
  • 物語展開も悪くなかった
  • 映像は綺麗
  • 意外性はなかった

声優陣は良かった

声優陣に関しては有名俳優・流行りの俳優・人気声優などかなり大物を起用したことで制作段階で話題になっていました。

人気声優に関しては申し分ないですが、俳優陣も比較的良い雰囲気を与え、作品に対しても悪い影響を与えることはなかったと思います。

俳優が演じていることをそこまで違和感を感じることはありませんでした。

ただ、永野芽衣さん演じる、コトナ(アーシャ姫)は賛否両論あるようですが、悪くはなかったですね。

物語の展開も悪くなかった

ストーリー展開も王道であり、二ノ国との繋がりに関して上手くまとまっていたように感じます。

ただ展開的についていきない場面もありましたが、許容範囲でした。

映像は綺麗

映像に関しては最新のアニメーションとして評価は高いと思います。

しかし、CGに関しては真新しさを感じず、近年のアニメにおいては少しインパクトに欠け、CGなしでも良かったのではないかと思うシーンもありました。

意外性はなかった

先ほども少し触れましたが、王道のストーリー展開でした。

設定などは斬新であるものの、良い意味でも意外性はなかったように感じます。

見終わったあとは、単純に普通に良かったと思いました。ストーリーの意外性も求めると肩透かしに合うかもしれません。

考察したりする必要はない作品だと思います。難しい作品が苦手な人にはおすすめです。

面白いのかつまらないのか?

面白いのかつまらないのか気になる所だと思いますが、個人的には面白かったと思います。

ただ、胸が高鳴るような展開や、意外性がない分、あっさり物語は終わる作品だと思います。

最近の作品でいうと、「天気の子」のような展開や世界観を求めていると、拍子抜けすると思います。

アニメーション初心者や、そこまで難しい作品が苦手な人に非常におすすめの作品になります。

ネットやTVなどのメディアでの宣伝・広告が多かったため、期待する人も多かったと思います。

よって、ハードルが上がり、つまらなかったと思う人も多いのではないでしょうか。

なので、フラットな感情で見に行くことをおすすめします。

ネットの声・まとめ

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