新納一哉さんの経歴や過去作品は何?TYPE-MOONとの関係についても

新納一哉さんがTYPE-MOONスタジオBBのスタジオディレクターに就任したことが発表されました。

ツイッターにトレンド入りするほどの衝撃で、よく知る人は新たな時代を揺るがす作品を世に生み出しているのではないかと期待しています。

今回はそんな新納一哉さんの経歴や過去作品について紹介していきます。今までTYPE-MOONとの関係はあるのでしょうか?

新納一哉(にいのうかずや)さんの経歴や過去作品は何?

新納一哉さんは、元アトラス(旧社)で有名なディレクターでした。その当時の代表作は、

  • 『超執刀 カドゥケウス』
  • 『世界樹の迷宮』

になります。

その後、アトラスを退社後はイメージエポックにて『セブンスドラゴン』等を制作を行いました。

そして、近年で有名な移籍としては、スクウェア・エニックスに入社しており、その後は

  • 『ファイナルファンタジーXIV』
  • 『ドラゴンクエストビルダーズ』

この2作品でかなり有名になりました。その後この2作品の続編にも関わり、人気作となりました。

その他にも過去に制作に携わった作品は以下になります。

  • ラストランカー(2010年)ディレクター
  • クリミナルガールズ(2010年)原案
  • Fate/EXTRA(2010年)プロデューサー
  • ブラック★ロックシューター THE GAME(2011年)ディレクター
  • セブンスドラゴン2020(2011年)ディレクター
  • ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア(2013年)アシスタントディレクター
  • ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(2016年)ディレクター
  • ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島(2018年)ディレクター

数多くの名作を手掛けていることがわかります。

TYPE-MOONとの関係について

そして、今回TYPE-MOONスタジオBBのスタジオディレクターになったキッカケはおそらく、2010年のFate/EXTRAではないかと予想されます。

TYPE-MOON作品も近年アニメーションなどでかなり高い評価を得ています。さらに新納さんの就任により、TYPE-MOON過去作品のタイアップなど、新たな切り口で作品を生み出すのではないでしょうか。

また、幅広い層にヒットを叩き出す作品に期待できそうですね。

昔からのTYPE-MOONファンからは応援したい気持ちもありますが、少し寂しい印象も受ける声もあります。

ネットの声まとめ

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