仮面ライダーゼロワン・或人の父親の正体は何者?本当の両親なのか考察

仮面ライダーゼロワンが放送開始となりました。

その中で主人公・或人の父親である飛電其雄。過去回想シーンで登場し、すでに亡くなっている設定になっています。

今作で重要な意味を持つ存在になると予想されます。今回はその正体や本当の父親なのかについて考察していきます。

仮面ライダーゼロワン・或人の父親(飛電其雄)の正体は何者?

まず、或人の父親は公式では以下のように発表されています。

飛電其雄(ひでん・それお)

或人の父。ヒューマギア。
或人がお笑い芸人を目指すきっかけとなるが、
或人が幼いころに謎の事故に巻き込まれた。

山本耕史(やまもと・こうじ)【生年月日】1976年10月31日 東京都出身【星座】さそり座

まず、ヒューマギアであると紹介されています。

或人の父親は次世代型ヒューマギアのプロトタイプではないかと考えられます。

その正体については、いくつか仮説を立てる上で考えられる内容があります。

  • 謎の事故の原因
  • ヒューマギアの耳あての形状(旧式)
  • 父親としての可能性の実験

この3点が正体に繋がる鍵ではないかと思われます。

謎の事故の原因(人類と敵対)

或人の父親は幼い頃に謎の事故に巻き込まれています。

謎の事故に巻き込まれたという事は、事故ではなく何者かによって狙われた事がかなり濃厚であることが予想できます。

よって、或人の父親は人類にとって、都合の悪い存在だったのではないかと考察できます。

ヒューマギアが人類を支配する世界への恐怖を覚えた何者かが、事故に見せかけて或人の父親を潰した可能性は非常に高いと思われます。

ヒューマギアの耳あての形状

或人の父親はヒューマギアが耳に装着しているものと少し形状が違い、古い方式のように感じます。

イズや他のヒューマギアはより近未来的なスマートな形状ですよね。

そこで、試作型だったため、形状が古いのではないかと思われます。

いずれにせよ、或人の父親は今作で大きな役割を持っているのは間違いないと思います。

父親としての可能性の実験(人間・親子の関わり)

次世代ヒューマギアの実験として、人間または親子の関わりのデータを取るための意味もあったのではないでしょうか。

ヒューマギアが親として生活する事ができるのかを含めて実験したと考えます。

人間との共存、より深い関係でどこまでできるのか実験したと考えると次世代のヒューマギアのあり方も変わってきますね。

本当の父親(両親)なのか考察

もう一点気になるのは、或人の本当の父親なのかについてです。

もし、父親がヒューマギアなら、或人もヒューマギアである事になります。ここでも2つの説が考えられます。

  • 後発的にヒューマギアになった可能性
  • 父親としてのデータが組み込まれた存在

この2点です。

後発的にヒューマギアになった可能性(改造人間)

後発的にヒューマギアになったのは、いわゆる改造人間のスタイルです。もしくは、記憶などのデータをそのまま移植した可能性も考えられます。

本当の父親かというと曖昧ですが、肉体は別で中身は本当の父親というパターンです。

この場合、記憶データのバックアップさえあれば、再度父親を復活させる事ができます。可能性としては否定できませんね。

父親としてのデータが組み込まれた存在

一方でもともとあったヒューマギアに「或人の父親」というデータを組み込んだ可能性もありえます。

この場合、本当の父親でないにせよ、父親として生活するヒューマギアとして作られた可能性はありえます。

よって、血の繋がりはないにせよ、本当の父親として生活していたのかもしれませんね。

以上の事を含めると、本当の父親であっても、実は血の繋がりがないという可能性が高いかもしれませんね。

まとめ

今回は、仮面ライダーゼロワンの或人の父親の正体は何者なのか、本当の父親なのかについて考察していきました。

まだまだ謎が多いですが、ゼロワンの物語の根幹に大きく父親の存在は関与してくる可能性が十分にありえると思います。

もしかすると、再登場するかもしれません。暴走した父親を止めるゼロワンなんて設定はあってもおかしくありませんね。

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