アズールレーン・セイレーンの正体は何者?目的やキューブを流出した理由を考察

人気ゲームの「アズールレーン」が2019年10月よりアニメ版がスタートします。

その中で世界観を語る上で重要なキャラクターである「セイレーン」。

今回はその正体は何者なのか?目的やメンタルキューブを流出した理由についても紹介してきます。

アズールレーン・セイレーンの正体は何者?

アズールレーンの舞台に突如湧いて出た存在ではなく実際はゲーム中の世界とは異なる世界の未来から来襲してきた存在である「セイレーン」。

「創造主」と呼ばれている存在によって生み出されており、異世界で起こった戦争についての記憶もあります。そして、ゲーム中の世界の人類に「メンタルキューブ」を与えた張本人になります。

現在は「創造主」の命令を遂行している様子で「ユニオン」「ロイヤル」「重桜」「鉄血」の四大勢力と背後関係があることがわかっています。

重桜所属艦からは「カミ」とも呼ばれる存在です。

この事から、セイレーンの正体は、「神」そのもの、または「神の使い」であるのではないかと考察します。

その理由は、目的やメンタルキューブを流出した理由に含まれています。

目的やキューブを流出した理由を考察

「セイレーン」の目的やメンタルキューブを流出した事には明確な理由があります。

それは、セイレーンが来た、今作の舞台となる世界の可能性や未来を試す目的があります。

セイレーンが

そして、メンタルキューブを故意に流出した事により、その結果「メンタルキューブ」から生まれた「駒」達の中に「個」を持つ艦船少女達が生まれていることを知ります。

この「戦いよる進化」を観察するために現在は「鏡面海域」に潜伏しています。そのため表上では「セイレーン」は「アズールレーン」の活躍によって撤退したとされているが実際は「セイレーン」自身が「進化」を観察するために撤収したとされています。

「セイレーン」達は元の世界でも人類と戦争をしていたものの人類を殲滅してしまった結果、人類の進化が止まってしまい、結果的に「セイレーン」達の進化も止まってしまた過去があります。

よって、「セイレーン」達は元いた世界を捨てゲーム中の世界に来襲てきました。

そして、同じ過ちを繰り返さないために人類に「メンタルキューブ」を流出させ人類が「セイレーン」と同じ土俵に上がってくるように仕向けたことになります。

この人類の進化を見届け、審判することを考えると「神」「神の使い」以外では考えにくいですよね

まさに人類の行動は三笠の戦力といった小さな計算外を除き全て「セイレーン」の手のひらの上で踊らされる状況となっている。まさにこの状況を神であるセイレーンが、人類やこの世界を見守っていると考えにくいです。

セイレーンの目的は決して、全てを残滅するのではなく、可能性を信じていると思うと感慨深いですね。

まとめ

今回はアズールレーン・セイレーンの正体は何者?目的やキューブを流出した理由について紹介・考察しました。

アズールレーンの世界観は独特でありながらも、謎が多いストーリーになります。故に人気であり様々な考察が成されます。

アニメ化でどのうように表現されるのか期待して待ちましょう!


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