スカーレットの信楽焼の窯元(工場)の場所はどこ?実在するのかについても

朝ドラの最新作「スカーレット」が9月30日〜放送開始となります。

今作の主人公である戸田恵梨香さん演じるヒロイン川原喜美子は陶芸の世界へ飛び込み、女性陶芸家になるストーリーです。

今回、序盤で舞台となるのは信楽焼の窯元(工場)なのですが、実在するのでしょうか?また、どこにあるのか調査しました。

実在するのかについて

今作「スカーレット」に登場するロケ地として、たぬきの置物が印象的であり、ブログなどでも公開されていました。

そして、実在する場所であることもわかっています。

信楽焼の窯元はいくつか存在するのですが、実際にロケ地巡礼などでどこの窯元なのかわからない人もいると思うので、紹介していきます。

スカーレットの信楽焼の窯元(工場)はどこ?

今作主人公の川原喜美子さんのモデルとなっているのは、女性陶芸家である神山清子さんである事がわかっています。以下が神山清子さんの詳細になります。

1936年長崎県佐世保市生まれ。和洋裁学校を卒業後、陶器の絵付け助手を始める。陶器会社を経て27歳で独立、作陶を始める。途絶えていた古信楽の再現に成功し、自然釉薬を使った陶芸の第一人者となる。

神山が作陶を始めたころは女性が窯場に入ると「穢れる」と言われ、窯焚きをする女性はいなかった。神山の存在は後進の女性陶芸家に勇気を与えた。

神山の長男賢一(同じく陶芸家)は、29歳のときに慢性骨髄性白血病で倒れる。神山はドナー探しに奔走し、賢一は骨髄移植によって一時は快方に向かったが、2年後に死去。この経験から骨髄バンクの必要性を訴える活動を始める。現在は「滋賀骨髄献血の和を広げる会」の代表を務めている。

2002年12月、神山の半生を描いた本『母さん子守歌うたって–寸越窯・いのちの記録』が出版される。

2005年1月、『母さん子守歌うたって』を原作とした映画『火火』(高橋伴明監督)が公開される。

2019年9月、神山の半生を参考にして作られるNHK連続テレビ小説『スカーレット』が放送される予定。ヒロインのモデルではないが、神山を深く取材し、神山の子育てしながら作陶する姿を大きく参考にしている。

引用元:ウィキペディア

実際にはモデルになっているものの、そのまま「モデル」にしている訳ではないようです。

あくまで「女流陶芸家」としてのあり方や心構え、半生を参考にしているようです。

この点から、おそらく、場所などについては神山さんから参考にしていることがわかっています。

以上の事から、今回の表題でもある信楽焼の窯元(工場)の場所については、寸越窯ではないかと考察します。

しかし、実際の撮影されている場所などから、ここを特定する情報がないので、最も可能性として考えられるのは、信楽焼の窯元関係の場所をピックアップし、各々の場所で撮影が行われている事が最も有力だと考えられます。

以下に、候補となる信楽焼の窯元関係を紹介しておきます。

山文製陶所

山文製陶所では、傘立て、睡蓮鉢、花器、洗面鉢、壺など信楽窯業試験場の協力も頂いて様々な陶器の製造を行なっている場所です。

ホームページを見る限り、かなり近代的な印象を受けるものの、大量生産せず一品一品にこだわりぬいている作品を世に送り出している窯元になります。

ホームページはこちら→https://yamabun-shigaraki.jp/kamamotojyouhou.html

撮影の協力など、絵映えする印象を受けますね。

たぬき村

続いて、たぬき村です。

撮影のブログ内でたぬきの置物と一緒に主演の戸田恵梨香さんが撮影されている写真がありました。

かなりインパクトのある場所なので、撮影などで使用されそうな印象です。

宗陶苑

今作、会見を行なった場所になります。よって、間違いなくここでは撮影が行われていると思われます。

宗陶苑がメインとなり、その他のシーンでは以上の2つがシーンによって使い分けられたのではないでしょうか。

以上が候補になります。あくまで推測なのでご了承ください。

まとめ

今回はスカーレットの信楽焼の窯元(工場)の場所はどこなのか、実在するのかについて紹介しました。

窯元の名前などはオリジナルかもしれませんが、実際に同県で撮影は行われています。

スカーレット視聴する前に、観光などで訪れてみるのも良いですね。放送後、追加で情報あれば追記していきます。

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