食戟のソーマ・伊武崎の正体は何者?得意料理や一色との関係から考察

食戟のソーマのアニメ第4期(神ノ皿)が間も無く放送開始となります。

すでに原作は完結してしまっているため、恐らく完結までストーリが進むのではないかと思われます。

そこで、今回は登場するキャラクター、伊武崎俊の正体は何者なのか、得意料理や一色との関係から考察していきたいと思います。

食戟のソーマ・伊武崎の正体は何者?

食戟のソーマに登場するキャラクターである、伊武崎俊。謎が多いキャラであり、実は正体が隠されているのではないかと考察されてきましたが、原作が完結してしまい謎のままになりました。

そんな伊賀崎について簡単の紹介しておきます。初登場時は、遠月学園高等部1年生であったが、原作では2年生まで月日が経過します。創真や田所が入寮している極星寮の208号室の寮生になります。

目が前髪で隠れているミステリアスな雰囲気をした少年であり、寡黙でクールな性格だが、自らの料理に対する自信は高く、強い情熱を秘めています。

そして、謎に思えるポイントがいくつかあります。

  • 前髪で目が隠れミステリアス
  • 秘密主義者で実力を見せつけない

この2つの点が益々、伊武崎の正体を謎に思わせます。

この事から、伊武崎の正体は「十傑の最有力候補」として推薦入学のような形で入学したのではないかと思われます。

しかも遠月学園の最強料理人の器がある存在だと思われます。

秘密主義者で、自分の実力をあまり表に出さないことは、その事実を他者に悟られないようにするためだったのではないでしょうか?

その他にも考察できるポイントがあります。

得意料理や一色との関係から考察

さらに、正体についてより信憑性が増す内容としては、得意料理と一色との関係についてです。

極星寮の入寮後、十傑の一色と創真との対決の際、一色が手を抜いていることを見抜いています。この点で、まだ一年生である伊武崎が一色の能力を見計らうこと自体、自分の料理人としての実力が高くないと難しいと思われます。

また、伊武崎の得意料理は燻製料理になります。チェーンソーを使いスモークウッドを自作しているほど。燻製に使う丸太を軽々と運ぶなど腕力もかなりあります。

秋の選抜Aブロック予選では、粗引きスパイスを使った「特製スモークカレー」で88点を獲得し、審査員からは「燻煙の貴公子(プリンス・オブ・スモーク)」と賞賛されるが予選敗退となりました。

この事から、燻製料理では右に出るものはいません。燻製料理=煙に巻く。意味もあるので、まさに、伊武崎の存在自体が煙の中にあることを意味します。よって、自分の正体を謎に包ことと重ねているのではないかと考察します。

原作者の意図がもしかするとあるかもしれません。

最終章となる、スタジエールでは売上不振で倒産寸前のレストランに派遣され、苦戦を強いられたが合格しています。この出来事も並大抵ではない伊武崎の力あってだと思います。

以上の事を踏まえ、伊武崎の正体は、遠月学園最強の十戒をも超える器の料理人であるのではないかと考察します。

まとめ

今回は食戟のソーマ・伊武崎の正体は何者なのか、得意料理や一色との関係から考察していきました。

食戟のソーマの原作も打ち切りのような形で物語は終焉を迎えています。

いくつか用意されていた設定を回収できないまま、終了してしまったと考えると、あり得る伊武崎の設定だと思います。

最終的に創真と食戟するなどの熱い展開があったとするなら、残念ですね。今回紹介した正体を頭に入れて見るとまた違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

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