Fateバビロニア・アナの正体は何者?本名や名前の由来について考察

Fate/Grand Order絶対魔獣戦線バビロニアのアニメはが間も無く放送開始となります。

原作でも今作でも登場するキャラクターである、アナ。深くフードを被った少女のような容姿ですが、正体について気になる人も多いのではないでしょうか。

今回はアナの正体は何者なのか、また本名や名前の由良について考察していきます。

Fate/Grand Order絶対魔獣戦線バビロニア・アナの正体は何者?

聖杯の影響を受けウルクの地に顕現した、マスターを持たない“はぐれサーヴァント”。クラスはランサー。とある目的を遂行するためにマーリンと行動を共にしている。大人しく、人と馴れ合うことを拒む少女。特にマーリンのことを嫌っている。

引用元:FGO絶対魔獣戦線バビロニア

Fate/Grand Order 絶対魔獣戦線バビロニアに登場するアナ。マスターのいない”はぐれサーヴァント”として紀元前2655年のウルク近辺に召喚されました。

今作では、既に召喚されていたもう一人の自分、ゴルゴーンを倒すことを目的に、魔獣を狩っていたところマーリンの誘いを受け、ギルガメッシュ及びカルデア一行と協力することになります。

その際に正体を隠すためにマーリンから命名された「アナ」と名乗っており、キャラクター名として記載されています。

ここからはネタバレを含みます。

その正体は目的であるゴルゴーンへの鬼札になります。ゴルゴーンとは、ギリシャ神話におけるゴルゴン三姉妹の三女が魔獣と化した存在になります。

本来の真名はメドゥーサであり、魔獣の女王とでも呼ぶべき存在にあたり、髪の毛は無数の大蛇のように変貌し、その中心に巨大な赤い一つ目となった「キュベレイ」の魔眼が輝いている怪物になります。

ライダーが怪物ゴルゴーンとしてアヴェンジャークラス(復讐者)で召喚された姿になります。アヴェンジャーのクラスはFate/stay nightで登場する「アンリマユ」ですが、また別物になります。

謎が多いクラスであるものの、本作におって最も「悪」に位置する存在です。

そして「アナ」の正体はギリシャ神話に置けるゴルゴン三姉妹の三女であり、何らかの原因により、反英雄メドゥーサが現界したサーヴァントになります。

また、Fate/stay night (heaven’s feel)の桜ルートと酷似していることがわかります。

同作品でライダーとして現界していたサーヴァントを幼くした印象なことにも繋がっています。

アナの本名や名前の由来について考察

アナの正体は判明していますが、本名については謎のままとなっています。

ですが、名前の由来となったものは存在します。

女怪ゴルゴーンの頭部から生える“蛇の髪”「メデュシアナ」やメドゥーサが信仰されていた「アナトリア(トルコ)」などが名前の由来ではないでしょうか。

またはアヴェンジャーズと何らかに繋がりがあるのではないかと考察します。

まとめ

今回は、Fateバビロニア・アナの正体は何者なのか、本名や名前の由来について考察していきました。

今作では終盤になればなるほど、非常に重要なキャラクターであり、人気なキャラクターの一人になります。

どこまでも世界観が作り込まれた作品です。アニメ放送時も関連作品などを予習しておくことをおすすめします!

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