ヒロアカ・強さランキング2019!ヴィランやプロヒーローで最強個性は誰?

週間少年ジャンプの超人気作品である「僕のヒーローアカデミア」。

敵も味方も魅力的なキャラ多数登場し、推しのキャラがそれぞれいるのが本作の魅力の一つです。

今回はそんなヒロアカに登場するキャラクター、ヴィランやプロヒーローも含め強さをランキングしていきます!最強個性のキャラは誰なんでしょうか?

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)強さランキング2019!ヴィランやプロヒーローで最強個性は誰?

「僕のヒーローアカデミア」は2014年の連載開始から根強いファンが多く存在する作品になります。

そして、2019年10月からアニメも第4期が放送予定となっており、原作ファンならず話題となっています。

舞台は総人口の8割が「個性」と呼ばれる特殊能力を生まれつき持っている社会になります。そこに「個性」を利用した犯罪者(ヴィラン)が産まれ、それを取り締まる「ヒーロー」と職業が誕生します。

よって、敵にも味方にも「個性」があり、どちらにおいても読者や視聴者からするとそれぞれのキャラに愛着が湧くストーリーになります。

主人公の緑谷出久は無個性でありながら、オールマイト(ヒーロー界のNo. 1)から「個性」を引き継ぎます。そして、ヒーローを育成する名門「雄英高校」での生活がストーリでは描かれています。

卒業後は、プロヒーローとして活動するなどの道があり、本作でもプロヒーロー達が活躍します。

今回はそんなヒロアカの登場キャラ、敵味方構わずランキングしていきます。数多くのキャラが登場するのですが、このキャラは外せない!と言う21キャラに絞りました!

21位 夜嵐イナサ(レップウ)

主人公の出久らと同学年で、同年度の雄英高校の推薦入試をトップの成績で合格するも入学を辞退し、士傑高校に入学しているヒーロー志望の学生になります。

出久ら雄英生と共に多古場競技場にてヒーロー仮免許取得試験の際に登場したキャラになります。

その実力は雄英高校の出久たちのクラス1年A組の担任であるイレイザーヘッドこと相澤祥太も高く評価しています。

ヒーローコスチュームは各所に噴射口が装備されたコートを纏っており、ヒーローに一番大切なものは「熱さ」という持論を持ち、その対極に位置するヒーロー・エンデヴァーと、その息子の轟焦凍を激しく嫌悪しています。

仮免試験でも、一次試験では個性を使用し、一瞬で参加者を一掃することができるだけでなく、その後の2次試験では轟焦凍と対等に渡り合う一面を見せており、まだまだ将来性もあるキャラになります。

個性:旋風

夜嵐イナサの個性は風を操り、爆風を起こして対象物を巻き上げたりすることが自在に可能な能力。
また、同時に発生させた風の繊細な強弱も行るため、汎用性も高く他の個性との合わせ技も期待できます。

20位 常闇踏影

雄英高校の1年A組のクラスメイトである、常闇踏影。ヒーロー名は漆黒のヒーロー「ツクヨミ」。

戦闘面では黒影の攻防一体な遠距離攻撃や防御を駆使するなど、判断力・戦闘力は高いキャラクターになります。

近接戦の弱味や相性の悪さへの対策に関しては雄英体育祭でオールマイトに「“個性”に頼りきり」、期末の演習試験でリカバリーガールに「間合いにさえ入れば脆い」という弱点を指摘されており、まだまだ個性を最大限に発揮できていません。

また、林間合宿の際は感情に飲まれてしまい、個性のコントロールができず、結果的にヴィランを倒すことができたものの、仲間も巻き込んでしまう危険もあったためこのランク。

しかし、今後の個性をコントロールすることが完全にできれば、相当な力の持ち主になります。

個性:黒影(ダークシャドウ)

伸縮自在の影のようなモンスターを身に宿し、操作しての戦闘するスタイルになります。

ダークシャドウは知性を持ち会話をすることも可能です。闇が深い程に攻撃力は増大するが、強い光を浴びると戦意が弱り逃げ腰になってしまうピーキーな個性になります。

日光下の攻撃力はそこまでではないものの、闇夜では巨大な姿になり絶大な力を誇ります。

踏陰の怒りの影響で凶暴性が激化すると完全に制御不能になり、動くもの全てを無差別に攻撃する非常に危険な存在となることも。ただし、この状態であっても何らかの光さえ作り出せれば一瞬で大人しくさせることが可能です。

よって、光(爆発・炎など)の個性が相手だとかなり不利になります。

「暗闇下でも黒影を制御する」ために、洞窟内で黒影を使用する訓練をしたり、自分の装甲として纏うなど、使い方とコントロールさえできれば最強クラスの個性になります。

19位 爆豪勝己(爆殺王)

本作において、1年A組の一員であるものの、サブキャラクターの中でも重要な立ち位置の爆豪。

「個性」が強力であることに加え、その応用力にも長け、際立った戦闘センスの持ち主であり、ヒーローならずヴィランからも評価される人物になります。作中でも、成長は目覚ましく、

手榴弾をモチーフにした籠手を着け、この籠手に吸水シートで汗を溜めることで、最大威力の限界なく爆破することができます。

腰についてある装備に汗を入れる事で簡易手榴弾にでき、籠手にはピンが付いており、汗が溜まった状態でピンを外すと籠手の前方に凄まじい爆発を起こすこともできます。コスチュームの活用においては実は有能になります。

膝にも金具のような物が付いており、これは自身の膝を守るものではなく、近接戦闘で膝蹴りすることが目的となっています。

仮免試験では横暴な態度で落ちるなど、ヒーロとしては模範になりにくいキャラ。

幼馴染である緑谷出久が自分さえも超えていく力をつけていることに、悔しさを抱き、さらに成長していくことが予想されます。現在では、このランクにしました。

個性:爆破

掌の汗腺からニトロのような汗を出し爆発させることができる個性。

爆発力は汗の量に比例するため、動くほどに強力になります。推進力としても利用でき、作中では現場から救出される際、空をかっ飛ぶ姿も登場します。

しかし、爆発の威力には限界があり、最大火力の爆破を起こすと掌が痛むなど自身もダメージを受けてしまいます。

爆破の個性は使い方次第で、汎用性があるため、爆豪が戦術などをマスターすると相当強力な個性になります。

18位 轟焦凍

1年A組のクラスメイトである轟焦凍。現在、オールマイトに代わったNo.1ヒーローのエンデヴァーの息子になります。

登場時は母親に対する暴力の関係で父親の存在を否定しており、氷結の個性のみ使用していたものの、体育祭で出久との戦いで、改心することで父親から引き継いだ炎の能力を使用することになり、更に飛躍しました。

どちらの能力だけでも、十分強力ですが、2つの相反する個性を使える事が轟焦凍の強さになります。

単独行動や冷たい一面があるものの、作品が進むにつれクラスメイトの関わりを通じて、ヒーローとしても開花しつつあるキャラクターになります。

まだまだプロヒーローには叶わないものの、かなり将来有望なキャラになります。

個性:半冷半熱

右半身で凍らし、左半身で燃やす個性になります。巨大な氷塊や炎を自由自在に作り出すことが可能です。

「ビルごと一気に凍らせる」「1人で多数の敵を一瞬で戦闘不能にする」など広範囲大規模に攻撃可能で非常に強力だが、「強力すぎて攻撃が大雑把になりがち」「両極端の“個性”が同居しているため使い分けに気を取られすぎる」という弱点も指摘されています。

どちらかの個性を酷使すると弊害があり個性の使用の偏った場合使用していないもう片方の個性を使用するとこの弱点は克服する事ができます。

個性のばし訓練では、訓練の甲斐あって、動きが鈍くなるが氷と炎の“個性”の同時使用することもできるようになっています。

17位 波動ねじれ

雄英高校の最強と称される生徒、「ビック3」の一人である波動ねじれ。

天真爛漫な性格で思ったことを、前後の脈絡なくそのままペラペラと喋ってしまうお茶目な女性キャラになります。文化祭のミスコンに毎年出場しており、1、2年次は絢爛崎に敗北したが、3年次では優勝するほどの美貌の持ち主。

個性:波動

個性は名前にもあるように、波動になります。

自身の活力を衝撃波として飛ばす事ができます。しかし、衝撃波は威力こそ高いものの捻れるため、スピードはあまりでせないのがデメリットです。

足から放つことで浮遊することもできます。銭湯においてもかなり強力であり、個性の使い方に関しても相当訓練されており、納得のビッグ3になります。

八斎會突入作戦でも、圧倒的な強さを見せつけます。これ以上に強くなるかは、微妙なためこのランク。

詳しくは、僕のヒーローアカデミア・波動ねじれの個性や強さは?ヒーロー名や能力についても

16位 天喰環

「ビッグ3」の1人である、天喰環。

鋭い眼つきにとがった耳、黒髪が特徴の男子生徒になります。

威圧的な印象とは対照的に、本人は壁に視線を向けて話さないと緊張してしまう極度のあがり症ではあるため、弱く見られがちですが、その実力はプロ以上と称されています。

現在はBMIヒーロー・ファットガムの下でインターンを行っており、八斎會突入作戦にも参加した際も、組員を個性で苦戦しながらも倒しました。

個性:再現

食べた物の特徴を自身の肉体に再現できる個性になります。作中ではカニやタコなど、様々なものを再現できます。

「身に付けている」形で再現しており、肉体そのものが変化しているわけではないため、再現した箇所が攻撃されても環自身がダメージを受けることはありませんが、痛みなどは感じるので痛覚はあるようです。

混成大夥(こんせいたいか)キメラ・クラーケンという技が強力。サイズ可変、複数同時再現、特徴自由選択する事ができます。

詳しくは、僕のヒーローアカデミア・天喰環の個性や強さは?サンイーターの意味や由来についても

15位 緑谷出久

本作主人公である、緑谷出久。

「第5世代」には珍しい「無個性」でしたが 「どんなに困っている人でも救っちゃう」ヒーローとしてのオールマイトに強い憧れを抱き続けており、オールマイトに認められて彼の「ワン・フォー・オール」を譲渡されます。

ヒーロに関する知識や、戦闘においての戦術などは非常に高いですが、「ワン・フォー・オール」の個性を持て余しているものの、少しずつ扱えるようになり、シュートスタイル(蹴り)に昇華するなど、爆発的ではないものの、成長しています。

おそらく、オールマイトを超えるヒーローになることは間違いないのですが、現状ではまだまだなのでこのランク。

個性:ワン・フォー・オール

オールマイトから授けられた増強型の個性である「ワン・フォー・オール」。

発動する際は、口頭もしくは心の中で「SMASH(スマッシュ)!!」と強く叫ぶことで発動する事ができます。継承当初は出力「100%」でしか使えず、使うだけで発動させた部位の体が壊れて、制御と抑制が急務となりました。

ヴィラン連合のUSJ襲撃がきっかけで、自身の体が壊れない程度の出力「5%」で発動することが目標になります。

職場体験でグラントリノの指導で、必殺技ではなく、自然に寄り添う「個性」だということを認識し、出力を調整して自身の肉体の許容上限5%を全身に発動させる「ワン・フォー・オール フルカウル」を編み出しました。

夏の林間合宿の血狂いマスキュラーとの戦いでは5%では全く歯が立たず、限界を突破した出力「100万%」を発動させて勝利しました。

現在では、20%の状態で指をはじくことで風圧を放ち遠距離攻撃ができるようになりました。

ヒーロー仮免取得時には、身体能力の向上に伴い、全身常時身体許容上限も8%に向上しています。

八斎會突入作戦終盤では治崎(オーバーホール)と交戦した際に、身体が悲鳴を上げつつも身体許容上限20%の力を発揮したが、彼には敵わなかったため、壊理の「触れた者の時を巻き戻す」「個性」で「全身が常時大怪我し続ける」状態である身体許容上限100%の力を発揮しながら戦闘継続が可能となり、その状態で治崎を倒しました。

まだまだ使いこなすことはできておらず、壊理の力がなければオーバホールを倒せなかったので、現状ではこのランクになります。

14位 サー・ナイトアイ

オールマイトの元サイドキックである、サー・ナイトアイ。

出久やミリオのインターン先になります。

一見細身な体格だが、その身体は非常に鍛え上げられており、サポートアイテムに「超質押印」という1個5kgもする印鑑型の投擲道具を複数持ち歩いており、印鑑型にしてるのは自らの姿に合わせるためのユーモアで、左手にストックして右手で投げる先頭スタイルで戦います。

個性:予知

サー・ナイトアイの強さの象徴は「予知」の個性になります。

対象人物の一部に触れ、目線を合わせることで、1時間の間、その人物のとり得る行動を先に 「見る」ことができる個性になります。

1度発動すると、24時間のインターバルが必要であるものの、本作では反則級の個性になります。

しかし、その結末を曲げる事は出来ないとなっていました、オーバーホールとの戦いの末、変える事ができる可能性を示唆していました。

何れにせよ、戦闘において最強の個性だと思います。

13位 オーバーホール(治崎廻)

死穢八斎會(八斎會)の若頭であるオーバーホール。ペストマスクが印象的な男になります。

死穢八斎會編ではラスボス的な存在になります。

彼は娘の壊理(えり)を利用し、「個性を消す」銃弾とその血清を作り出して裏社会に流入させます。組織を再興する目的のもと、どんどんと市場を支配していく過程でヴィラン連合と手を組むことになります。

個性:オーバーホール

対象の分解・修復が可能な個性になります。

地面や外壁の形を変形させて強力で広範囲な攻撃手段に出来たり、見えない道を生成することもできる大規模な戦闘も可能な個性になります。

人に使った場合、「分解」のままなら当然死ぬが、頭等即死レベルで分解されても直後に「修復」を使用すれば蘇生することも可能です。

この能力を応用し、自身が外傷や疲労を負っても、「分解」して負う前の自身に「修復」することで常に万全の状態で戦闘を継続することが出来る。また他人を分解して自身と混ぜる形で修復することで、分解した相手の「個性」が付与された状態でパワーアップできます。

この個性も強力すぎるため、単体でも脅威となるキャラクターになります。

12位 死柄木弔

敵(ヴィラン)連合のリーダーである死柄木弔。

多数の手(顔面・後頭部・頸部・両脇・両腕に計14)を張り付かせた痩身の男であり、本作の最強の敵となりうる存在です。

死柄木はヴィラン側にいわば「緑谷出久」の立ち位置になり、今後はオールフォーワン同様の力をつける事が予想されます。登場回数は多いですが、まだ謎が多い人物です。

個性:崩壊

死柄木の個性は「崩壊」になります。

手で触れた物をボロボロに崩す能力になります。人間なら1分以内で塵にする事ができます。

5指が対象に触れていなければ発動できなかったが、異能解放軍との戦闘において、直接触れていないものにまで崩壊が伝播するようになった他、5指で触れなくても発動できるようになりました。

まさに、個性が成長すると最強最悪になります。今後の期待も込めてこのランク。

11位 根津校長

雄英高校の校長である根津校長。

外見はネズミのような姿で、当人も「ネズミなのか犬なのか熊なのか」と疑問に思っている謎多きキャラクターになります。

右目周辺に傷があり、人間ではなく動物であるのですが、その動物に個性が発生したという設定になります。リカバリーガール曰く、「昔人間にいろいろされた」と言われています。

個性:ハイスペック

根津校長の個性は「ハイスペック」になります。

「人間以上の頭脳」という「個性」が発現したものになります。世界的にも例を見ない唯一無二の存在であり、作中では重機を自在に操り、建物を「どこを壊せばどの反応を起こすか」と考え、芦戸と上鳴を不合格に追い込むエピソードも。

まだまだ謎が多い個性ですが、恐らく今まで紹介した個性で最も反則的な能力の予感が」するため、このランク。

10位 ホークス

ヒーロービルボードチャートJPのNO.3からNo.2のウィングヒーローである、ホークス。

雄英高校卒業者でないものの、18歳でデビューしてその年の下半期にはビルボードチャートトップ10入りを果たし、10代でトップ10に食い込んだ唯一のヒーローとして知られ、世間から「速すぎる男」と呼ばれています。

性格はマイペースかつそこまでの上昇志向はなく、「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたい」という信条を持っています。ですが、パトロール中は自身の個性を活用して個性犯罪の阻止から市民へのサポートまで、細やかかつ多方面に対応しすぐに解決していき、ファンサービスも気軽に行う一面もあります。

個性:剛翼

ホークスの個性は「剛翼」になります。

背中に生えた固くしなやかな羽を1枚1枚思いのままに操る事ができます。

羽には振動を感じ取る機能があり、ホークスの視界に入らなくとも羽で周囲の状況を読み取って操れる。ただし背中の羽が減ると同時に飛行が不安定になる欠点もあります。

作中序盤ではほとんど登場しませんが、シンプルかつ納得の強さ故にこのランク。

9位 相澤消太(イレイザーヘッド)

雄英高校の1年Aの担任務めるイレイザーヘッド(相澤翔太・相澤先生)

長髪に無精ヒゲのくたびれた外見。除籍指導回数は通算154回・1クラス全員を除籍処分するなどと、かなり厳しい指導が印象的であり、クラスの生徒もビビるほどの先生。

しかし、命懸けのヒーロー業を生き抜くことを見据えての判断で、優しい一面も多く頼れるまさに教師の鏡。

高校時代に同じく雄英の教師である、プレゼント・マイクが考えた抹消ヒーロー「イレイザー・ヘッド」をヒーロー名としています。

ヒーロー活動時は目線を悟られないためにゴーグルを着用しており、「一芸だけじゃヒーローは務まらん」として、炭素繊維に特殊合金を編み込んだ帯状の「捕縛武器」を首に巻き、相澤は近接格闘にも対応できるようにしています。

個性は本作でもかなり強力であり、事実上最強ではないかネット上でも称される人物になります。

個性:抹消

イレイザーヘッドのヒーロ名からも、イレーザー=抹消の個性を所持しています。

凝視している間、視た者の「個性」を抹消することができる能力になります。瞬きをすると解除されます。発動中は髪が逆立つ、ドライアイを患っているため長時間は使えず、目薬を常用しています。

「発動型」と「変形型」の「個性」の持ち主には能力が通じるが、能力が身体的特徴に表れている「異形型」の「個性」には効果がないデメリットもあります。

雄英襲撃時(USJ事件)で脳無から受けたダメージにより、使用可能時間は短く、インターバルが長くなってしまっています。

しかし、要所要所では相澤先生の個性が無ければ、どうしようもない場面もあったため、作中では必須の個性であり、強力です。

8位 グラントリノ

隠居中のプロヒーローであるグラントリノ。オールマイトの師匠で、志村菜奈(オールマイトの前の個性の所持者)の盟友になります。見た目は小柄なおじいさん風。

ヒーローオタクの出久が知らないほどの無名であるものの、実力的にはかなり高いキャラクター。

元々ヒーロー活動には興味がなく、ヒーロー活動許可の資格を取ったのも、オールマイトを鍛えるために「個性」の自由使用許可が必要だったことも要因としてあります。

過去に1年間だけ、雄英高校に勤めていた経緯もあります。

実カはトップヒーローと肩を並べるほどであるものの、年のため全力で「個性」を使用すると腰を痛める弱点があります。

職場体験にて出久を指名し、「ワン・フォー・オール」を調整する技術を磨かせることで、「ワン・フォー・オール フルカウル」を習得させました。

八斎會突入作戦当日にはヴィラン連合に不穏な動きがあったとして塚内ら一部の警官隊と共に別行動をとり、とある山中で「オール・フォー・ワン」直属の配下であるギガントマキアに遭遇し、壮絶な戦闘の末に彼に接触しに来た黒霧を捕えることに成功するほどの戦闘力を有しています。

個性:ジェット

グラントリノの個性はジェットであり、足の裏の噴出口からジェット噴射することができます。

また自身が吸い込んだ空気量の分に応じて強力な噴射も可能です。個性としては非常にシンプルであるものの、個性の応用や戦闘においての移動や近接戦闘において、類いまれな強さを誇ります。

現役であれば、間違いなく最強ですが、老いてもこのランク。

7位 通形ミリオ(ルミリオン)

雄英高校トップ3「ビッグ3」の1人である通形ミリオ。

筋肉質でユーモラスな青年であり、登場時はパッと見、マッチョなだけに思われますが、No.1ヒーローに最も近い存在と言われています。

ビッグ3になるまでは、目立った成績を残しておらず、自らの個性の特徴で最下位でした。

しかし、努力で「個性」を完璧にコントロールし、本人も「凄まじい鍛錬によってビリからトップに上り詰めた」と述べています。

オールマイトが出久と会う前に根津から「ワン・フォー・オール」後継者候補に指名されていたほどの器。

初登場時は、1年A組のメンバーを相手に、全く苦戦せず圧倒しました。八斎會突入作戦では単身壊理の下へ向かい、オーバーホールと交戦し、実力的には圧倒するほどの実力の持ち主になります。

個性:透過

ミリオの個性は「透過」。初登場時は、壁や地面から顔だけ出していました。

この「個性」の発動中はあらゆる物がすり抜け、ほぼ全攻撃を無効化することが可能になります。

「個性」発動中は身に付ける服すらも落ち、光・空気・音も取り入れることができず、視覚・聴覚・呼吸機能などが遮断されて実体のない存在になり、地面を落ちていく感覚が残るデメリットもあります。

また、「個性」を解除すると質量ある物同士が弾き飛ばされる現象が発生するが、この際は身体の向きやポーズで弾かれる先を狙うことができ、本人はこれを利用して地面に潜って「個性」の発動と解除を交互に繰り返すことで相手の背後を付くことができます。

いとも簡単に個性を使いこなせていますが、作中でも解説があるように登場する個性の中でも最も扱うことが難しい個性になると思います。

よって、先ほども述べたように、この個性を使いこなせるミリオだからこそ、強力な能力として開花していることがわかります。

詳しくは、こちらの別記事にて解説しています。

僕のヒーローアカデミア・通形ミリオの個性や強さは?消失した能力が戻る復活法についても

6位 脳無ハイエンド

脳無の進化版となる「脳無ハイエンド」。

上位種の脳無の証である黒色の体色で、言葉を話すだけの知性を有しています。USJ襲撃時の脳無と同等の強力な「個性」を持っています。

エンデヴァーを襲撃した個体はドクターによって「フード」と名づけられました。

個性:???

具体的な個性は不明ですが、登場時より圧倒的な戦闘力を発揮しており、生みの親であるとされる死柄木たちヴィラン連合のキャラクターよりも強いのではないかと噂されています。

逆に、知性があることでヴィラン、ヒーロー問わず最強の敵になるかもしれない存在であることは間違いないですね。

5位 壊理

八斎會組長の孫娘である壊理。八斎會編ではメインとなるキャラクターの一人です。

オーバーホールの計画の核であり、母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁しており、自らの「個性」で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた経緯があります。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会います。

戦闘に参加するのは、八斎會編の最後で出久のサポートとして能力を発揮しますが、個性がとんでもない能力となっています。

個性:巻き戻し

壊理の個性は人を巻き戻す個性となっており、詳しい詳細までは明かされていません。

発動中は対象に触れることで、「巻き戻す」ことが可能です。怪我の治癒と言う簡単なことだけでなく、年齢やそもそも生まれる前の存在まで巻き戻してしまう、とんでもない個性になります。

両親のどちらの家系にも類似する能力は存在しない突然変異型の「個性」であり、発現して間もないうえに使用訓練もしていない為か壊理は自らの「個性」を自らの意思で発動・停止ができません。

そのためオーバーホールが自らの「個性」で強制的に止めていました。

また「個性」の発動中は彼女の額の角から光のようなものが発せられ、エネルギーを使い切ると角は小さくなる特徴があります。

オーバーホールは彼女の血や細胞を使用して、「“個性”を破壊する銃弾」と銃弾の効果を巻き戻すことで、「個性」を復活させる「血清」を開発しています。

本作でも驚異的な「個性」であり、良くも悪くも「最強」と言っても過言ではありません。よって、このランクにしました。

4位 ギガントマキア

ギガントマキアは「オール・フォー・ワン」が育て最も信頼する直属の配下の一人になります。

山中に潜む異形の巨人であり、首にラジオをぶら下げているのが特徴。もはやモンスターの類になります。

耐久力は半端ではなく、改造なしで複数「個性」所持に適応します。

八斎會突入作戦の同時期、黒霧が接触した際にグラントリノと交戦しますが、山を削り取ったような描写があり、グラントリノから「歩く災害」と称されます。

切島の回想にも、彼と思われる人物が登場する。その後、敵(ヴィラン)連合に接触し、死柄木の力を見極めるため戦闘を行う。しかし“オール・フォー・ワン”との力の差に絶望し、死柄木を殺しにかかる。以後、48時間44分敵(ヴィラン)連合に攻撃し続け、3時間休んだあとまた攻撃することを長期間繰り返す戦闘スタイルを取ります。

個性:複数の個性を複合

具体的な個性については該当しませんが、複数の個性を複合し、無改造で適応する個性になります。

僅かな動作で地形を変化させ、指で弾くだけで爆風を起こすこともできます。

まさに、ワン・フォー・オールに匹敵する能力となります。

3位 エンデヴァー(轟炎司)

オールマイトが原作を退いたあと、No. 1ヒーローとして君臨するエンデヴァー。雄英高校OBになります。

轟焦凍の父親であり、極めて上昇意欲が強く、オールマイトに強い対抗意識を抱いています。

シンプルな個性でありながらも、もはやギガントマキアと同様「災害」レベルの強さを誇るヒーローになります。

ヒーロービルボードチャートJP下半期の発表で正式にNO.1ヒーローとなった翌日、ホークスの地元である福岡県で脳無ハイエンドと遭遇した際には、瀕死の重傷を負いながらも、ホークスの支援に加え、自身が大嫌いであった雄英の校訓「PLUS ULTRA」の精神で勝利しています。

個性:ヘルフレイム

エンデヴァーの個性は、ヘルフレイム。

体に爆炎を纏い、放出することが可能です。炎系統で地上最強と言われる「個性」になります。

アニメ版で追加された戦闘描写では、炎を火の玉や槍状に変化させる、温度調節により敵の体細胞を炭化させる、靴部分の炎の温度を上げることでコンクリート壁を溶かしながら壁を駆け上がるなどの応用も可能です。

シンプルでありながらも、戦闘能力としてはオールマイトと対等に渡り合うこともできる器なので、このランクにしました。

おそらく、本気を出すと、全てを一掃できるほどの力を秘めていると思われます。

2位 オールフォーワン

2位はオールフォーマン。ヴィラン連合の黒幕であり、本名など不明なため、「個性」の名前で呼ばれています。

死柄木を救い、「先生」として呼ばれています。

約5年前にオールマイトに深手を負わせた張本人であり、ヴィラン側では圧倒的な力を有しています。オールマイトと全面対決した際にも最強であるオールマイトを追い詰めました。

作中で登場するキャラクターの中でも、圧倒的な悪の存在としての「個性」を有しており、戦闘においてもケタ違いの破壊力を持ち、街をめちゃくちゃにしました。

個性:オールフォーワン

呼称でもある「オールフォーワン」の個性になります。

その能力は、「他者の個性を奪い自身の個性にする」ことが可能になります。また、奪った「個性」を他者に与える事もできます。

他人から奪った複数の「個性」を個々に使用できるだけでなく、複合的に使用することもできるため、あらゆる個性を複合しまとめることができます。

本作では、オールマイトに過去に一度負けているものの、再戦では本領ではないオールマイトを圧倒しています。恐らく、オールマイトの全てを掛けた一撃でなければ、倒すことはできなかったと思います。

よって、現在は最も警備が厳重な刑務所である「タルタロス」に収監されているものの、他の個性で倒すことは不可能だと考え、このランクにしました。

1位 オールマイト(八木俊典)

堂々、第1位はやはりこの男、オールマイト。8代目オールフォーワンの継承者になります。

平和の象徴として絶大な人気と実力を誇る「No.1ヒーロー」でした。

絶対的な実力で犯罪抑止力とし、デビュー以来ヴィランによる犯罪発生率の低下に多大な貢献をしてきた人物になります。

第1話時点から約6年前の「オール・フォー・ワン」との戦いで、呼吸器官半壊、胃の全摘出を必要とする重傷を負うこととなります。その後、度重なる手術と後遺症の影響で、現在は極端に痩せている姿(「トゥルーフォーム」)になってしまいます。

重傷を負う以前の姿である「マッスルフォーム」には「個性」を発動している間だけ戻ることができます。その姿での1日の活動時間は1話時点で約3時間、その時間も徐々に減退していきます。この事実は政府に頼んで世間に公表していませんでした。

その後、後継者を探すために赴任する予定だった雄英高校に、教師として着任しました。

神野区での「オール・フォー・ワン」との再戦で、OFAの「残り火」も全て使い切り、8代目継承者としての役目を完全に終えました。

よって、現在では、戦闘能力は低下しており、ほとんど戦闘できないものの、現役時代であれば、間違いなく最強で間違いないと思います。

No.2にランクインした、オールフォーワンを現在倒すことができるのはオールマイト一人であると思われます。

今後、9代目の継承者となった出久がオールマイトに達することができるまでの道のりはまだ長いと感じさせられますね。

個性:ワンフォーオール(OFA)

緑谷出久に現在は継承されているワンフォーオール。

何人もの努力による

  • 「力を蓄積する“個性”」
  • 「“個性”を譲渡する“個性”」

の2つが融合して誕生した「個性」になります。聖火の如く受け継がれてきた「力の結晶」とも言われています。

出久のように「個性」を譲渡した後もすぐに個性が消えるわけではなく、僅かに残った「個性」の「残り火」として使用する事も可能になります。その力は時間の経過により、徐々に減退いく設定になります。

また「個性」の発動時には、攻撃の余波で天候に影響を与える規格外の身体能力を発揮することが可能になります。

オールマイトは継承以前から「個性」に耐えうるだけの頑丈な肉体に鍛え上げていたため、使用の反動で出久のように、自身の身体が壊れることはない状態であることがわかります。

よって、ワンフォーオールはシンプルかつ強力な個性であるのですが、使い手の力量が伴わないと扱えない個性であることがわかります。

まとめ

以上が、ヒロアカ・強さランキング2019になります!以下にまとめておきます!

順位 キャラクター名 個性
1位 オールマイト ワン・フォー・オール
2位 オールフォーワン オールフォーワン
3位 エンデヴァー ヘルフレイム
4位 ギガントマキア 複数の個性を複合
5位 壊理 巻き戻し
6位 脳無ハイエンド ???
7位 通形ミリオ 透過
8位 グラントリノ ジェット
9位 相澤消太(イレイザーヘッド) 抹消
10位 ホークス 剛翼
11位 根津校長 ハイスペック
12位 死柄木弔 崩壊
13位 オーバーホール(治崎廻) オーバーホール
14位 サー・ナイトアイ 予知
15位 緑谷出久 ワン・フォー・オール
16位 天喰環 再現
17位 波動ねじれ 波動
18位 轟焦凍 半冷半熱
19位 爆豪勝己 爆破
20位 常闇踏影 黒影(ダークシャドウ)
21位 夜嵐イナサ 旋風

やはり、最強個性は「ワンフォーオール」で間違いないと思います。

ただ使い手を選ぶ所に本作の意味があり、主人公・緑谷出久の成長を描くストーリーとして、「最強」である必要があると思います。

あなたのヒロアカ最強キャラは誰ですか?コメント頂けると幸いです!

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