アサシンズプライド・メリダの正体は何者?なぜ無能なのか理由や容姿から考察

アサシンズプライドは天城ケイによる日本ライトノベルであり、2019年10月10日よりアニメも放送となる話題の作品となっています。

作り込まれた世界観設定とキャラクターでアニメ化することにより更に話題となること間違いないでしょう。

そこで、今回はその中に登場するメインヒロインである、メリダ=アンジェル。その正体やなぜ無能なのか紹介していきます。

アサシンズプライド・メリダの正体は何者?

アサシンズプライドに登場するメインヒロインであるメリダ。位階は侍になります。

聖フリーデスウィーデ女学院1年生であり、年齢は13歳。

宝石のようなブロンド美少女で、年齢にそぐわない完成された美貌を兼ね備えている、聖騎士の階位を継承するアンジェル騎士公爵家の令嬢になります。

しかし、マナに目覚めず「無能才女」と蔑まれるばかりか、母親の不倫の子ではないかと疑われて別宅で最低限のメイドたちと生活をしている問題を抱えている人物になります。

少々おてんばなものの素直な努力家。周囲の蔑みに傷つきながらも母親の名誉のため決してあきらめない芯の強さを持つつ性格です。

もともと「能力」がメリダのマナが発動しなかった場合、そのまま暗殺するという隠れた依頼があったものの、メリダの努力する姿を見た、主人公であるクーファにマナを移植されてマナを手に入れることができます。

それまで、自分を無能才女と蔑む周囲の視線に萎縮し学校生活を憂鬱に感じていましたが、クーファが家庭教師として派遣されて以来、改善されていき学院での生活が充実していきます。

クーファの家庭教師のおかげで今までの無能であるコンプレックスを少しずつ克服し、教師であるクーファに恋心を抱き、相応しい立派なレディとなるため積極的な行動を起こすような一面も垣間見れるようになります。

そんなメリダの正体は、吸血鬼ではないかと考察します。

その理由としては、メリダの能力に秘密があると思われます。

メリダ=アンジェルはなぜ無能なのか理由を考察

メリダの正体について、仮説が立つ内容としては、

メリダの能力は先程紹介したように「無能」であることがわかっています。

クーファと出会わなければ、そのまま「無能」のままで、虐げられ続けていました。そこで、努力する姿を見てクーファーはメリダにマナを与えます。

ここで、実はその姿を認めただけでなく、自分と同じ「血」を感じたのではないかと考察します。

クーファはランカンスロープ(吸血鬼)のハーフであることが、物語中盤のウィリアム・ジンとの戦闘中で正体が判明します。

そして、クーファの母親はおそらく人間であり、父親が同じくランカンスロープ、または吸血鬼であった可能性が高いと思われます。

そして、メリダの父親に関しても明確にはなっておらず、腹違いの子供なのではないでしょうか。もしくは、吸血鬼の血の濃い両親だった、もしくは特異的に生まれたものだったと考えます。

吸血鬼としての血が強すぎて、マナを持つことができなかったのだと考察します。

容姿(髪色・目の色)から正体を考察

別作品で吸血鬼のイメージは「金髪」「目の色が赤い」パターンが多い印象です。

そのどちらかというケースも存在します。

上記で紹介している「ありふれた職業で世界最強」のユエの場合も同様になります。吸血鬼と言っても、全てがそうであるわけではないのですが、アニメの中では近年多い設定のように思えます。

以上のことを踏まえ、メリダは吸血鬼と少なからず何らかに関係があると考察します。

まとめ

アサシンズプラシド・メリダの正体は何者で、なぜ無能なのかについて紹介していきました。

クーファがメリダを暗殺せず、マナを与えた事に正体の秘密が隠されているとすると、また違った見方ができそうですね。

本作、アニメも原作小説同様のストーリー展開となる事が予想されます。今回紹介した正体を頭に入れて見てみると面白いかもしれませんね!

あくまで推測なのでご了承ください!

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