リゼロ・パックの正体は何者?強さや契約内容と終焉の獣と呼ばれる理由を考察

人気アニメであり、劇場版も2作目が公開間近となっています。そこで、今作はエミリアとパックがメインのストーリーになります。

そこで、今回はパックの正体は何者なのか、強さやエミリヤとの契約内容、終焉の獣と呼ばれる理由について考察していきます。

実際にはまだ明かされていませんが、かなり重要なキャラクターとなります。WEB版の原作の内容も含みます。

『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』パックの正体は何者?

小さい猫の見た目がとっても可愛いエミリアの精霊パック。相当な力を持った大精霊。

活動時間に制限があり、AM9時〜17時までであり、スバル曰く公務員と称されています。17時を過ぎるとエミリアの胸元の魔鉱石に戻ってしまう、猫の姿に具現化できなくなります。

エミリアがオドを絞り出せば現界できるのですが、絞り出すと寿命を削る事になるので緊急時しか使用できません。

そんな、「パック」をエミリアは「家族」や「お父さん」と呼んでおり、またパックもエミリアの事を「うちの娘」と呼ぶこともあります。この事からネット上などではパックの正体は「エミリア」の父ではないかと言われています。

そして、もう一方パックのエキドナが作り出した人口精霊である事がわかっています。

よって、中身はエミリアの父親、または精神を移した存在である可能性が高いのではないでしょうか。

その信憑性を高める内容が、

  • エミリアとの契約内容
  • パックの強さや終焉の獣と呼ばれる理由
  • エキドナとの関係

にも含まれていると考察します。

エミリアとの契約内容は?

パックは無償でエミリアの精霊ではなく、「契約精霊」という特殊な精霊になります。よって、その分、対価を払わなければならない事になっています。

その契約の対価は「毎日エミリアの髪型をパックが決める」というものです。

パックほどの大精霊の場合、相当な対価を払わなけらばならないのですが、これほど簡単な契約内容である事には意味があり、エミリアが「鏡を見て成長した(400年眠り続けていたため)自分の姿を見てショックを受けない様に」という深い意味がありました。

そして、4章までエミリアは自分の姿を鏡で見ることはありません。

この点に関しても、正体で述べた様にもしエミリアの「家族」「父親」であるのであれば、子を想う気持ちや作中でもエミリアに対する大きな思いやりを考えると納得できると思います。

パックの強さや終焉の獣と呼ばれる理由を考察

パックは相当な力を秘めており、強さもリゼロないではトップクラスの強さになります。攻撃方法に関しても氷の杭えお何本も生み出し圧倒的な広範囲攻撃もでき、またスバルの傷を治す治癒魔法も使用できる。攻守どちらにおいてもかなり強力になります。

しかし、一つ不可解な点があり、パックは本編では活躍するシーンがほとんどありません。パックのおかげで何とか乗り切ったと思えるシーンは正直存在しません。

活動制限もあるため、メッキリ夜になると登場できません。

  • 2章ではそもそもエミリアに関する攻防もなかったため活躍なし
  • 3章では肝心な時に登場せず2回もエミリアは死亡
  • 4章では魔鉱石に引きこもって出てこない。

それ以降はエミリアとの契約も解除されてしまい、登場しなくなります。

この様に、肝心なところで活躍しないのには意味があると思います。

  • 父親であるため、見守る役に徹する。
  • 最後にスバルを試す敵として現れる。

この2点が考えられます。

また、スバルを計3回も殺しているのも考えものです。

父親なら助けてやれよ!と思うかもしれませんが、あえて保護者的な立ち位置で見守っているのかもしれません。そもそもリゼロの世界観や本質、最後に辿り着く場所も全て知っているのかもしれません。

よって、途中から登場しなくなり、行く末を見守っているのだと考察します。

今後、全く登場しないことは考えにくいので、必ず物語のキーとして登場し、また仲間としてでは少し物足りないので、立ちはだかる試練として登場するのだと思います。

エミリアやスバルの葛藤の中で、どうパックに立ち向かうのか、そんなエピソードがあっても面白いと思います。

そして終焉の獣と呼ばれる理由もここにあると思います。実際本編では本気を出してしまうと、世界を終焉に落とし入れるほどの力とされているのは表の意味ではないかと思います。

あとは、氷系の魔法を使うので、「氷結の獣」などの方がわかりやすいと思います。

なので、終焉=物語の終わり告げる獣と考えると、納得できます。

エキドナとの関係や契約

4章ではスバルが試練を受けるのですが、その内容はスバルが見た死んだその後のストーリーの中に「父親説」を高めるエピソードが存在します。

魔女教がスバルを殺害した後にエミリアがアーラム村に到着する場面で、パックがペテルギウスの顔を見た瞬間に発言した内容が深く関わっていると考察します・。

そして「話が違うぞ!!エキドナ!」とパックが言うのですが、その後パックの一人称が「ボク」から「俺」へと変わり、はっきりとエミリアを娘だと断言するシーンがあります

そしてパックは制約を破った為消えていくといき、自身が消える前にペテルギウスを凍らせます。

よって、パックは本当にエミリアの父親であることが濃厚となります。

エミリアの父親であった人物がエミリアが「嫉妬の魔女」であることを踏まえ、エキドナによって人口精霊になった説が高いことがわかります。

その時、父親であることを封印され、パック自身はエミリアを娘と認識しているものの、話が違うことに怒り、パックはエキドナに怒鳴ったのだと思います。

また劇場版の「氷結の絆」の予告編で文字で表記される内容は、エキドナがパックに課した契約ではないかと言う説もあります。まさに、パックの立ち位置と合致していますよね。

詳しい事情については、今後語られると思いますが、あながち間違ってないのではないでしょうか。

ただ、まだまだ重要な鍵を握っているのには間違いありません。異世界転生などの仕組みや理由などについてもパックが大きく関わっている可能性も否定できませんね。

まとめ

今回はリゼロ・パックの正体は何者なのか、強さや契約内容と終焉の獣と呼ばれる理由を考察していきました。

間違いなく本作で重要なキャラクターであることは間違いないです。他にも不可解な行動があるなど、主力で活躍しないあたりかなり怪しい存在であり、今後の展開に期待ですね。

個人的にもパックの強さは半端ないので、何かしら手助けしてくれる可能性も否定できませんね。

是非、アニメ版でわかりやすく復讐しておきましょう!

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