七つの大罪・エリザベスの右目の紋章の意味は?目の色の違いについても

七つの大罪は週刊少年マガジンで連載中の人気作品であり、アニメ化も3期が放送中になります。

今作のメインヒロイン的な立ち位置であるエリザベス。

物語の鍵を握るキャラクターとして重要な人物ですが、その右目には紋章のような物が刻まれていたり、色が左右で異なります。

今回はその秘密についてまとめて紹介していきます。

七つの大罪・エリザベスの右目の紋章の意味は?隠れている理由も

エリザベスは、本作のヒロインであり、リオネス王国第3王女。抜群のプロポーションの持ち主で、前髪で右目を隠した長髪が特徴の女性キャラになります。

エリザベスの右目が露わになったのは、右目が見えたのは原作コミックでは第13巻。アニメでは第1期の24話になります。第1部ヘンドリクセンとの戦いの際、強大な魔力を発揮し、制御できないものの、追い詰められた七つの大罪ならず王国の人々を回復します。

目が隠れている理由については、魔力を発揮した際にしか出ない設定となっていたからです。この1部終了までで、隠された秘密であった事がわかります。

逆に右目が現れ、紋章が浮かび上がった時は、制御できないほどの強大な力を発揮した時のみになります。

そして、本題の右目の紋章についてですが、紋章の意味は「女神族」の刻印である事がわかっています。

エリザベスは表の設定としては、リオネス王国第3王女であるのですが、本当はリオネス王家の血筋ではなく、本編が始まる前に既に滅亡しているダナフォールという国の王女である事が後に判明します。

ダナフォールが滅亡した際に、リオネス国王が幼いエリザベスを救い、自身の養女として育ててきた事になります。

また、エリザベスはヘンドリクセンから「森の賢者(ドルイド)」の巫女の血を引く「女神族の使徒」と呼ばれていました。故に女神族の血族に位置する存在になります。

そして、後にエリザベスの本来の姿は、女神族でありながら、魔神族と結ばれ、魔神族の精鋭である”十戒”をも救った罪により母である最高神から「永遠の輪廻」の罰を受けます。

その罰とは、人間として短い人生を繰り返し、すべての記憶を失ったまま生まれ変わり、かならずメリオダスと出会い恋に落ちるというものでした。しかも、前世の記憶を思い出してしまうと、何があっても必ず3日で、しかもメリオダスの前で死に至るという呪いです。

この呪い・罪より、現存するエリザベスは、女神族エリザベスの生まれ変わりであり、かつてダナフォール時のリズも生まれ変わりである事がわかっています。

よって、エリザベスの右目の紋章は女神族の最高神から永劫の輪廻の罰を受けたエリザベスの継承の意味として、右目の紋章が浮かび上がっている事になります。

目の色の違いについて

エリザベスは左右で目の色が異なります。右目の意味は先程紹介して内容になります。しかし、右目は普通の色になっており、通常の状態になります。

実はこの色の違いにも意味があり、リオネス王国第3王女の頃のエリザベスの頃はかつての永劫の輪廻の罰を受けたエリザベスの頃の記憶は存在しません。

しかし、十戒の一人である、ゼルドリスによって、その思い出や記憶を取り戻します。

かつてのエリザベスの記憶を完全に取り戻してからは、左目にも浮かんできています。よって、左目に紋章が浮かぶ=永劫の輪廻の罰を受けたエリザベスに戻る事を意味しています。

そして、何があっても必ず3日で、メリオダスの前で死に至る結末を辿る事になります。

現在のエリザベスに到るまで、107人も同様のパターンで事例があったため、まさに罪を被る形になると言う事になります。

ただ、能力が全開で発揮できない、女神族の半端者と言う訳ではなく、非常に悲しい背景があります。

まとめ

今回は、七つの大罪・エリザベスの右目の紋章の意味や目の色の違いについて紹介していきました。

エリザベスにおいては何かしら秘密があることを感ずく人は多いものの、第1部の終わりは触りでしかない事がわかります。

メリオダスとの関係も誰よりも深く長い関係であり、ヒロインとしてこれほどインパクトのある設定もそうないと思います。

七つの大罪がしっかり作り込まれている事を感じますね。

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