ハイキュー!最終回(終章)はいつ?ブラジル編新章の伏線の意味についても

週間少年ジャンプの大人気バレー漫画である「ハイキュー!」。

本日発売のジャンプにて、新章へ突入した事がわかりました。

そして、もうすぐ最終回ではないかと匂わせる作者の発言も確認されています。また、今回は日本を飛び出し舞台はブラジルへ。

その伏線はかなり前からあったと言われています。今回はその内容についてまとめてみました。

ハイキュー!最終回はいつ?間近な理由について(369話)

ハイキュー!の369話で、一気に物語の時間が進みました。

数年後のブラジルが舞台となっており、次回へ。となっています。

そして、目次の所に、作者の古舘春一さんがコメントしています。

「すみません。来週また休載になります。その後、もうちょっとだけお付き合いください」

と記載されていました。すでにブラジル編が紹介され、次週お休みとなるとかなり気になる展開ですよね。

「もうちょっと」の部分で、恐らく最終回間近であることがかなり濃厚となっています。

新たに、新章へ突入する可能性はさらに薄いと思われます。

そして、その信憑性を高める出来事が実はかなり前に作中でされていた事がわかっています。

ブラジル編新章の伏線の意味について

ハイキュー!の初期、青葉城西との練習試合の時に、

「世界を変えるような出会いが〜遠い国のどこか」でブラジル描かれており、

「地球の裏側かもしれない」とも発言していることがわかります。

この時点で物語の終着点は「ブラジル」になることが伏線として隠されており、最終回の舞台はすでに決まっていた事になります。

そして、ハイキュー!の時間軸としては、2012年の設定になっています。

それから数年後となると、「リオデジャネイロオリンピック」が2016年にブラジルで開催されています。

また、2013年の週間少年ジャンプの目次にて、「オリンピック編」をやると公言していることもわかっています。

以上の事より、そのオリンピックで活躍する舞台がハイキュー!最後のステージであるのではないでしょうか。

世界戦となるとどんな展開が待っているのか、はたまたオリンピック自体は描かずにスラムダンクのように、未来は読者それぞれが思い描く形にするのか気になりますね。

いずれにせよ、最終回はかなり近い事が予想されますね。

ハイキュー!!終章へ突入!いつまで連載か期間を予想!(370話10月28日追記)

ついに10月28日発売の週刊少年ジャンプ48号「終章」として発表されました。もう最終回が近いのは間違いない事がわかりましたね。

悲しみの声がネット上で多数寄せられています。

しかし、過去に終章に突入してから5年も継続していた作品があります。それは同誌の「BLEACH」です。

なので、終章と言ってもすぐに完結すると断定もできない事になっています。

ですが、先ほども述べたように作者の古舘春一さんは「もう少しお付き合いください」となっています。流石に数年も続くであろう作品で「もう少し」とは言わないと思います。

よって、おそらく最終回もかなり近いのではないでしょうか。ネット上でも早くて、数週間。まとめ的な形で綺麗に終わる事が予想されています。

悲しいですが、最後を楽しみましょう!

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ネットの声まとめ

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