鬼滅の刃の漫画はいつ終わる?完結するのか最終回についても考察

週間少年ジャンプで連載中の超人気作「鬼滅の刃」。

現在、最終決戦となっており、巷では最終回が近いと噂されています。

今回はそんな鬼滅の刃の原作漫画がいつ終わり完結するのか、現在の状況も踏まえ最終回についても考察していきます。

最新のネタバレも含むのでご了承ください。

鬼滅の刃の漫画はいつ終わる?

現在、週間少年ジャンプの本誌鬼滅の刃では、まさに最終決戦となっており、無限城での戦いが繰り広げられ、十二鬼月(上弦)VS柱、炭次郎の同期組が大決戦を行っています。

柱たちも多く犠牲になった事で、上弦ほとんどを討伐し、無限城を作り出した鳴女も恐らく喩史朗が倒したため、地上戦へと移行しました。

鬼側は鬼舞辻無惨一人となり、残された鬼殺隊で討伐する流れになりそうです。

一方、ネズコは人間に戻る薬を投与され、苦しみ、そこへは鱗滝、宇髄天元と杏寿郎・千寿郎兄弟の父親である、煉獄槇寿郎が待機しています。ここで、無限城に指示を出している現当主である輝利哉がいる場所だと思われます。

今後、日光を克服する事ができる鍵となるネズコがこのまま、無惨と遭遇しない事もストーリー的に考えにくいです。

そして、全ての鬼を消す方法は無惨を倒す事と結論が出ている状況で、無惨さえ倒せばエンディングになることは変わりないと思います。

ここで、無惨の消滅までに残された回収されるべき点はいくつかあり、どう回収していくのかが、いつ終わるかに繋がると思われます。

  • ネズコの鬼化の経過
  • 伊黒小芭内・甘露寺蜜璃の過去や経歴
  • 新上弦の伍の正体・参戦

それぞれ、解説していきます。

ネズコの鬼化の経過

まずはネズコの鬼化の経過について。現在は苦しんでおり、人間に戻る薬はネズコに取っては正しく作用していない、または何かが足りないと考察します。

そして、言葉を喋るようになっている事や、ネズコはもっと進化を遂げる事が予想されます。結果的に最後はネズコが無惨をなんとかしてくれるそんな予感がします。

いずれにしよ、パッと出てきて解決というよりもある程度ネズコの本当の正体が明らかにならないとスッキリ終わりそうにありませんね。

じっくりやってもらいたいですね。

伊黒小芭内・甘露寺蜜璃の過去や経歴

続いて、伊黒小芭内・甘露寺蜜璃の過去や経歴についてです。

甘露寺については、顔に髪色が違うことで悩んだことや、炎柱・煉獄杏寿郎の継子であることが明らかになっています。

そして、甘露寺と良い関係である同じく柱である伊黒小芭内。伊黒さんの過去については全く触れられておらず、謎が多いキャラになります。

もはや柱は本作でもメインキャラになるので、ここについて語られないのも違和感しか残りません。

今後の展開で必ず明かされると思います。過去回想が入ると、死亡フラグが立つという曰く付きもあるので、少し嫌な予感はします。

この2人どちらかが死んでしまう可能性もなきしもあらずです。

新上弦の伍の正体・参戦

最後に、新上弦の伍の正体についてです。

無惨は十二鬼月に空席を作るのを嫌う傾向にあるとこれまでのストーリーで予想できます。ただ、元上弦の伍である玉壺についても過去のエピソードがない事から実際は生きているという説もあります。

詳しくは鬼滅の刃・新上弦の伍(天元弟)いつ登場する?どこで何をしているのか考察で紹介しています。

こちら、全く触れられない事も考えにくいので、恐らく今後登場する事が予想されます。

この2点が回収される必要があるエピソードになります。

これら内容を無限城戦の一晩で解決することは恐らく不可能だと思います。なので、まだ最終回は少し先になるのではないかと予想します。

ここまで盛り上がっているので、どこで終わらせるのか、はたまた別の物語が始まるのか謎ですね。

ただ、犠牲者が出過ぎているので、あまり長引かせるのもどうかと個人的には思います。

完結するのか最終回についても考察

続いて、最終回について予想していきます。綺麗に完結させるのであれば、やはり主人公炭次郎とネズコが協力し無惨を倒すシナリオが一番しっくりきます。

一度は無惨にネズコは囚われてしまう事も考えられます。なんとかして、別の柱、鱗滝さんや宇髄天元と杏寿郎が死闘の末、ネズコを奪還。

そして、ネズコと共にヒノカミ神楽の13の型を繰り出し無惨を討伐すると考えれます。13の型については「鬼滅の刃」というタイトル回収が最後の型ではないかとネット上でも噂になっています。

ネズコの血気術とのコラボで編み出す技であると考察します。

血気術を使える事からも、ネズコは鬼から戻らない事も考えれられます。

なぜなら、炭次郎は鬼を全て憎んでいる訳ではないからです。もちろん、ネズコを鬼に、家族も奪われてしまいましたが、物語の中で「鬼は悲しい存在」と慈悲の心を見せ、倒す事に感じるシーンがあります。

この事から、無惨にも必ず過去にどうしようもない闇を抱え、鬼を生み出している事は間違いないと思います。

そこから、全ての鬼をただ抹殺するのではなく、無惨の想いも汲み取った上で新しい世界を炭次郎たちが気付いていくのではないかと考察します。

以上が私が描く最終回の結末だと思います。ただ、まだまだ時間が足りないため、まだ別の決戦に移行する可能性も高そうですね。

まとめ

今回は鬼滅の刃の漫画はいつ終わる?完結するのか最終回についても考察していきました。

1話1話が目が離せず、良い意味でも悪い意味でも読者の期待を裏切る展開が目白押しの現在。

今後も予想だにしない展開が待ち受けていると思います。

これほどの人気作なので、拍子抜けな終わり方だけは避けて欲しいですね。

是非、あなたの最終回やいつ終わるのかの予想を教えていただけると嬉しいです!

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