ルパン三世プリズン・オブ・ザ・パストの原作や元ネタは?モンキーパンチは関わっている?

11月29日放送予定の「ルパン三世プリズン・オブ・ザ・パスト」。

劇場版新作のルパン三世が12月に放映されるため、金曜ロードショーではルパンシリーズが連続で放送予定となっています。その第2段になります。

今作は原作や元ネタがあるのか、そして原作者であり故人であるモンキーパンチ先生は関与しているのか調査しました。

【金曜ロードショー11月29日】ルパン三世プリズン・オブ・ザ・パストの原作や元ネタはある?

今作、「ルパン三世プリズン・オブ・ザ・パスト」は劇場新作映画のために作られた完全オリジナルストーリーとなっています。

なので原作はありません。ルパン三世に登場するキャラクターや設定が原案となっています。

ただ、ストーリーや脚本を務めたのは、西田シャトナーさんになります。

西田さんは原作アニメであるルパン三世のシリーズ(パート5)を担当した人物になります。

そして、パート5に登場したレギュラーキャラクターである、八咫烏五郎が再登場しており、テイストを参考にしているのはルパン三世のパート5のストーリーであるが事予想されます。

パート5の中でも、第20話『怪盗銭形』で脚本を担当しています。

この第20話『怪盗銭形』では、記憶喪失になった銭形がルパンと戦う間に覚えた、盗みのテクニックを生かし、怪盗になるという衝撃的なストーリーです。

その中で、ルパンと銭形の絆が描かれる、ファンの中では神回と呼ばれる回です。

よって、今回のオリジナル作品の元ネタは、西田シャトナーさんの描いた回が元ネタになる事が予想できます。

モンキーパンチは関わっている?

モンキーパンチさんは平成31年4月11日に亡くなられました。平成最後の巨匠の損失は大きな悲しみを与え、ルパン三世の産みの親として歴史に刻まれました。

今までのオリジナル作品は劇場版に関しては、モンキーパンチ先生が必ず関わっていました。

そして、今作「ルパン三世プリズン・オブ・ザ パスト」はモンキーパンチ先生が亡くなられてから最初の作品となります。

モンキーパンチ先生が関わっていない初めての作品となります。

今までのルパンの良さをどこまで再現できるのか、見所であり注目されています。

実質、追悼作品ともなるため何かしらメッセージが込められているのではないでしょうか。そして、脚本を西田シャトナーさんが務めた事に何か意思を感じますね。

まとめ

今回はルパン三世プリズン・オブ・ザ・パストの原作や元ネタはあるのか、モンキーパンチは関わっているのか紹介していきました。

モンキーパンチ先生が去られて初めてのルパン作品となります。ストーリーも西田さんが関与しているので、間違いないと思いますので、是非チェックしてみましょう!

ルパン三世・関連記事

ルパンVS複製人間で吸っているタバコの銘柄は?くしゃくしゃな理由についても

ルパンVS複製人間の赤外線センサーとレーザーの違いは?体験できる場所についても

ルパンVS複製人間に登場する車やバイクの種類は?メーカーについても

ルパンVS複製人間が放送禁止用語がある?カットシーンのマモーのセリフや不二子の鞭についても

2020冬アニメ/曜日別まとめ(横にスクロールできます→)

2020冬ドラマ/曜日別まとめ(横にスクロールできます→)

絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜 やめるときも、 すこやかなるときも    
10の秘密 恋は続くよどこまでも  SEDAI WARS  
 知らなくていいこと  DASADA    
アライブ  ランチ合コン探偵  ケイジとケンジ 所轄と地検の24時  僕はどこから
 病室で念仏を 唱えないでください      
トップナイフ アリバイ崩し承ります  この男は人生 最大の過ちです   パパがも一度恋をした
 シロでもクロでもない 世界でパンダは笑う テセウスの船   麒麟が来る  
スカーレット      

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です