【NHK紅白】嵐・米津玄師「カイト」の歌詞の意味や内容を考察!ドキュメンタリーまとめ

紅白歌合戦2019のNHKソングを米津玄師作詞・作曲で嵐が歌を披露します。

今回は当日の初披露を踏まえ、公開された歌詞の意味や内容を考察していきます。

紅白バージョンとなるので、フルではまた異なるかもしれませんが、想いを読み取っていきます。

【NHK紅白2019】嵐・米津玄師「カイト」の歌詞の意味や内容を考察!

リアルタイムで記載したため、多少誤差がありますが、ご了承下さい。

小さな頃には、遠くへ飛んでいけと願う

糸を離さないように、ぎゅっと強く握りしめていた糸。

憧れたたのは一番そばに

そこから何がみえるのか、ずっと知りたかった。

母は言った「泣かないで」と。父は言った「逃げていい」と。

そのたびやまない夢と空の青さを知っていく。

風が吹けば。歌が流れる。君の夢よ。叶えと願う。

溢れ出す、ラルラリラ。

小さい頃見た大きな羽のカイト。思い出よりも、とても古く小さな姿だった。

憧れていた未来は、誰も知らない物語を密かに忍ばせて、

友に言った。

「わすれない」と。

あなたは言った

「愛している」と。

些細な傷に宿るものが、聞こえて来るどこからか。

風が吹けば。歌が流れる。口ずさもう。彼方へ向けて。

君の夢よ風に願う。溢れ出すラルラリラ。

嵐の中をかき分けていく小さなカイトへ。

悲しみを超えてどこへでも行こう。

そして帰ろう。その糸の繋がった先まで。

風が吹けば、歌が流れる。口ずさもう。彼方へ向けて。

君の夢よ風に願う。溢れ出すラルラリラ。

溢れ出すラルラリラ。

ラルラリラ。

ラルラリラ。

ラルラリラ。

ドキュメンタリー映像を数分はさみ、米津玄師さんの曲に対する想いを語り、国立競技場で披露されました。

いくつかの歌詞のポイントを抽出して見ていきたいと思います。

小さな頃には、遠くへ飛んでいけと願う

冒頭の歌詞はでは、幼い頃または自分の夢を持った人たちの希望そのものがカイトに例えていると思われます。

遠くへ飛んでいけ、遠く先にある夢に願いを乗せて心踊るシーンが浮かびますね。

糸を離さないように、ぎゅっと強く握りしめていた糸。

自分の思い描いた夢に向かい、強い意志を持って、道を外れないように、ブレないようにしていく様子を感じます。

母は言った「泣かないで」と。父は言った「逃げていい」と。

自分に対する「親」の存在を表ています。

親は夢を目指す自分自身を心配していると感じました。無謀だ諦めろと心配してるように思います。

しかし、その事に反発し、無下にしているのだとその後の歌詞で読み取れます。

そのたびやまない夢と空の青さを知っていく。

親に無謀だと思われ止められている状態で、夢に必ずしがみつく思いと同時に空の青さ知る・・・外の世界の厳しさを感じています。

どんどん、辛い事、実際は感じているそんな心境だと思います。

風が吹けば。歌が流れる。君の夢よ。叶えと願う。(サビ)

自分自身がカイトであることから、「風」と表現しています。

時系列的に、このサビは何度も繰り返すため、「カイト」でもっとも伝えたい事を抽象化したものになります。

風をもろに受けてしまう「カイト」である自分は、どんなに吹かれようとも、この歌のように、夢を叶えて欲しいという願いが根本にあると意味していると思いました。

小さい頃見た大きな羽のカイト。思い出よりも、とても古く小さな姿だった。

2番では1番よりも成長しており、夢を追いかけていたものに近づいていると思われます。もしくは叶えた姿であると思います。

現実は綺麗なものではなく、現実を見ています。

些細な傷に宿るものが、聞こえて来るどこからか。

その後、友や親愛な人も自分の夢を隠してしまい、傷つくことばかりよぎっていき、自分の夢を見失う感じを受けますね。

そして帰ろう。その糸の繋がった先まで。

そして、この歌詞がもっとも「カイト」の意味をしている部分だと思います。

これは2つの意味があると考察します。

  • 夢を追い求めた原点の心を思い出す。
  • 夢が悲惨でも、帰る場所がある(家族など)

夢を追い求めたことも、自分に帰る場所があることも全て、自分だけのでなく周りの力があってこそだと言う意味を感じます。

「なんでも自由に夢を追いかけるのも、現実と違うこともある、挫折しても良い。」

「でも、それまでの過程はすべて周りの力あってこそであることを忘れてほしくない」

捉え方はそれぞれであり、私は以上のように考察しました。

ドキュメンタリーまとめ

奇跡のコラボレーションである「カイト」。

NHK2020ソング。

不思議な懐かしさがあると松潤。6人の等身大の想いが詰まった楽曲。

「そして帰ろう」の歌詞に自分たちが帰る場所があることを表し、嵐は感慨深い想いを感じています。

米津玄師さんの想いは、誰かに生かされてきたことが今の自分であり、普段わすれがちが事であり、自分を戒める気持ちで書いた曲だと。

ネットの声

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