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七つの大罪・神々の逆鱗(3期)はなぜテレビ東京?作画崩壊やTBSで放送しなくなった理由は?


七つの大罪のアニメ第3期「神々の逆鱗」が絶賛放送中になります。

2期の「戒めの十戒」まではTBSで放送していましたが、今回3期「神々の逆鱗」からはテレビ東京での放送となった事が話題となっています。

人気作品である「七つの大罪」がなぜテレビ東京で放送になり、TBSで放送しなくなったのか理由について推察していきます。

七つの大罪・神々の逆鱗(3期)はなぜテレビ東京?

七つの大罪・第3期「神々の逆鱗」がテレビ東京で放送されるようになったのは、単純にスポンサーが変更になった事が予想されます。

実はビックタイトルの作品の放送局の変更は近年のアニメーションで度々確認されています。

変更前 変更後
僕のヒーローアカデミア TBS系列 日本テレビ系列
進撃の巨人 TBS系列 NHK総合

ヒロアカの場合、2期から日テレ系列、進撃の巨人はseason3からNHK総合での放送になりました。

こちらも同様でスポンサーの変更や、テレビ会社のアニメ枠の都合や予算などの関係で変更された可能性が高いと思われます。

今回の七つの大罪においては、前作まで放送局でもあったMBS(TBSの系列会社)やソフト販売を担当していたアニプレックスなど大きなスポンサー会社が離れた事が大きな要因だと思います。

アニメ制作会社もアニプレックスと同じSONYグループのA-1picturesからスタジオディーンに変更されました。

作画の違いを感じるのはアニーメーション会社の変更も大きな要因の一つです。

スポンサーが離れてしまった理由として考えられるのは、前作までのアニメからのグッズや付随するサービスなど、様々な売り上げ、映画の成績などを見てTBS系とSONYは「七つの大罪」に出資することをやめたのだと考えれらます。

しかし、七つの大罪ほどの人気作を打ち切りにしてしまうのは、制作側サイドとしても不本意であり、アニメの継続を望んだスタッフと新たに契約したのがテレビ東京やスタジオディーンであったと予想します。

現在に到るまでのテレビ東京で放送しているアニメーション作品はディーン作品も多数放送されており、その枠に「七つの大罪」も含まれたという事になります。

その他にもテレビ局同士でやり取りが存在することも可能性としては高そうですね。

TBSで放送しなくなった理由について

TBSで放送されなくなった理由として考えられるのは、やはりTBS側のアニメ枠の予算などの関係が大きく関与している事が一番大きいと思われます。

現代、動画配信サービスなど多数ある中で、アニメ関係に関してはターゲット層としてもインターネットに非常に強い層がひしめき合ってる所だと思います。

若者のTV離れが顕著なので、テレビのあり方が変わりつつある状況で、「七つの大罪」のような作品を扱ったとしても視聴率が大きく取れない可能性が高いからではないかと推察します。

逆に、「七つの大罪」のようなビックタイトルであれば、別の放送局の方が上手く扱える、またはテレビ局側の方針としてアニメを強化したい。など、プラスの面で交渉した上で、変更した可能性も否定できません。

いずれにせよ、テレビのあり方を感じる変更であると感じています。

作画崩壊の理由は?会社は?(作画比較も)

七つの大罪は順調に原作のストーリーを進んでいますが、 作画崩壊が酷すぎると多方面で声が上がっています。

個人的にも「戒めの十戒」までのアニメと比較すると差は歴然だと感じています。

正直、ストーリーにも影響が出るレベルではないでしょうか。

「神々の逆鱗」のPVなど、多用される物は作り込まれているため、大きく変化を感じませんが(それでも多少作画に違和感はある)、各話数のストーリーの作画は明らかに劣化していると思います。

こちらのメリオダスやエスカノールに関しては、もはや別人に感じる程ですね。

では、「神々の逆鱗」では作画を担当しているのは、上記で述べたように、アニメーション会社の変更も大きな要因として考えられます。

そして、作画・総作画監督は各話数ごとに担当を入れ替えているようです。話数によって多少誤差が出るのはそのせいである事がわかります。

過去の「七つの大罪」作品と比較して、A-1picturesのスタッフが引き継いでいるか確認してみましたが、全て別の人物が作画関係は担当しているようです、

よって、会社自体の変更により、作る人や最終的に決定も違うため、OKの基準も異なるのだと思われます。

ただ、スタジディーンも作品によっては、非常に評価の高いアニメーション会社です。

  • ログ・ホライズン2期
  • ギャグマンガ日和

などは各方面、ファンの中でも作画については賞賛されていました。

今までの作品の印象が強い分、作画崩壊と言われるのも仕方ないかもしれませんね。今後、評判を聞いて、どう変化するのか気になる所です。

作画はある程度改善された?

2020年1月8日放送回・第13話「最強VS.最凶」を視聴しましたが、作画が改善されているように感じました。

魔神化しているメリオダスも過去の「七つの大罪シリーズ」と近いものを感じました。

それでも、他のキャラクターたちやカットシーンにおいてはやはり、作画は相変わらずと行った所ですね。

 

同タイトルの作画担当

第2話「聖戦の記憶」

第4話「<十戒>VS.<四大天使>」 

第6話「それをボクらは愛と呼ぶ」

第8話「人形は愛を乞う」

 

以上の話数で担当している方の回は比較的作画も安定しているように感じます。

逆に、複数人が作画監督を務めている回では、作画が不安定に感じますね。話数によって差があるのは視聴者も困りますね。

まとめ

今回は、七つの大罪・神々の逆鱗はなぜテレビ東京なのか、TBSで放送しなくなった理由について推察していきました。

明確な理由は表記されていませんが、テレビ局側、制作側など様々な思惑があると思います。

今回、七つの大罪・神々の逆鱗においては作画について違和感があると言う意見も多いですが、クライマックスシリーズなので、綺麗にまとめてくれる事を期待しましょう!

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1 個のコメント

  • 劇場版の爆死により、アニプレックスやMBSなどの大手スポンサーが離れたこと、夕方は基本的に低予算(例外あり)、中小アニメ会社による制作協力、昨今の大炎上事件でアニメ部門の衰退が著しいテレビ東京による制作。このことから下請け会社に丸投げした低予算アニメなのでは?

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