シロクロ・コアラ男の正体は誰?佐島源造(佐藤二郎)との関係を考察

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。の初回第1話が放送となりました。

かなり伏線満載のミステリー感が漂っていましたね。

その中に登場したかなり重要な人物である、「コアラ男」の正体は誰なのか、またMr.ノーコンプライアンスの正体・佐島源造との関係について考察していきます。

シロクロ(シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。)コアラ男の正体は誰?

初回放送前に公開となった相関図で「コアラ男」の表記がありました。

そして、コアラ男から線が伸びている人物は全日本テレビの佐島あずさ(白石聖)であり、過去に誘拐された事があるとされていました。

第1話の終盤でそのシーンが映し出されており、中学時代の制服を来て拉致されている動画を森島直輝(横浜流星)が発見。

それは亡き父が残したパンダのぬいぐるみにUSBとして隠されていました。

そして、直輝の父親(森島哲也・田中圭)は警視庁捜査一課巡査部長であることも判明。

この事より、直輝の父親の「謎の死」の要因は過去の誘拐事件が大きく関わっている事がわかりました。

そして、コアラの正体こそ、直輝が最も恨む人間であり、黒幕である可能性が最も高いと考察します。

現在わかっている内容として、「コアラ男」と深い繋がりがあるのは、佐藤二郎演じる法務大臣・佐島源造が関与しており、鍵を握る人物であると思います。

法務大臣・佐島源造(佐藤二郎)との関係を考察

佐藤二郎さん演じるMr.ノーコンプライアンスの正体が法務大臣・佐島源造である事が明らかになりました。

そして、同じ苗字である「佐島」はコアラ男に過去に誘拐された「佐島あずさ」と同一であるため、おそらく血縁関係・または娘である可能性浮上しています。

全く無関係という事は考えにくいでしょう。

もう一度、Mr.ノーコンプライアンスの登場人物説明を読み直して見ます。

直輝の能力に目をつけ、グレーな事件にシロクロつける指令を出す謎の人物。
週刊誌やワイドショーで騒がれる事件が、グレーなまま間違った噂や憶測をはびこらせる現状に対し、法律では裁けない真実を暴き出す活動をしている。
その行き過ぎた正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。

引用元:シロクロ・ドラマ公式相関図

注目すべき点は、「過去に下した“ある決断”」です。

この決断は恐らく、「コアラ男」の誘拐された娘を自分の感情に従い、法的に裏の手を使ったのではないかと考察します。

そして、佐島あずさを何らかの形でコアラ男から解放することには成功。

しかし、その結果、直輝の父親が代わりに巻き込まれた、または犠牲になったと思われます。

Mr.ノーコンプライアンスと森島哲也の相関図での関係は「因縁?」となっています。

「?」表記があることで、佐島源造が自分の私欲で法律を曲げてしまったことに、森島哲也が気付き、もともと協力関係であった2人がお互い対立するようになったのではないでしょうか。

しかし、ここでコアラ男の思うがままに誘拐事件が進んでしまい、結果的に森島哲也が犠牲になってしまった。

そして、実はコアラ男の裏にはまだ操る人物がおり、真相を究明することが本当の目的であり、森島直輝に指令を出していると考察します。

第1話冒頭で、ミスパンダを捉えたら、実は違う人だったというのも伏線だと考えます。

コアラ男も実際には、複数人存在し、着ぐるみで特定できないため、真犯人を確保できない流れになっていると思われます。

このあたりも、レンなどの関係からどんどん進んでいくのではないでしょうか。

よって、今作の犯人はコアラ男であるものの、その正体はただの下っ端ではないかと思います。

その黒幕が本当の真犯人だと考察します。

まとめ

今回はシロクロ・コアラ男の正体は誰なのか、佐島源造(佐藤二郎)との関係を考察していきました。

まだ第1話ですが、かなり闇の深いストーリーであり、予想外の展開が待ち受けていると思います。

今後、各話放送後、考察を追記していきます!

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