シロクロ・川田レンが弱気な理由は?なぜ写真の黒塗りが逆なのか考察

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。の初回第1話が放送となりました。

第1話の最後のカットシーンで、川田レンの母親・麻衣子をお見舞いで病室に訪れる場面がかなり深刻な感じでした。

写真が黒塗りになっており不気味でしたが、レンの部屋の黒塗りとは逆になっていました。

なぜ逆なのか、レンがネガティブで弱気な理由について考察していきます。

シロクロ(シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。)川田レンが弱気な理由は虐待?

ミスパンダであり、今作の主演でもある清野菜名さんが演じる「川田レン」。

囲碁棋士。かつては“天才美少女棋士”と騒がれたが、10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。それ以降、いつも守りに入ってしまい勝ちきれないでいる。
しかし、彼女にはもう一つ全く別の顔が―
世の中にはびこる様々な“グレーゾーン”にシロクロつける謎の存在、【ミスパンダ】。動物的な直観から生まれる予期せぬ行動とトップアスリート顔負けの身体能力。闇に隠された真実を炙り出し、“クロ”と認定したターゲットを嬉々として公開処刑する。誰も踏み込めない真実に踏み込むヒーロー性とエキセントリックな風貌もあって熱狂的なファンも多い。

引用元:シロクロ・ドラマ公式

ネガティブで弱気な性格はもともとの性格ではなく、ある事件がキッカケになったと相関図・登場人物紹介で解説されています。

この「ある事件」は川田家の事件であり、母親・川田麻衣子が大きく関わっていると思われます。

その真相については、2つのシーンから考察しました。

  • 第1話の犯人を公開処刑でミスパンダとなり追い詰めるシーンでのフラッシュバック
  • 第1話の最終カットの黒塗り写真

第1話のミスパンダが犯人を追い詰めるシーンでは、パンダの目をマジックで描き、メスで彫ろうとします。

恐らくミスパンダ自身もそこまで本気ではなく、あくまで脅し程度のつもりでしたが、ある言葉が脳裏をよぎり、殺意の衝動に狩られます。

「ここから出して!」

と少女の声が聞こえます。

この声から、恐らくレン本人、または家族・兄弟姉妹が監禁されていた可能性が高いと思われます。

現在、兄弟姉妹や他の家族については明らかになっていませんが、母親・麻衣子の紹介から英才教育、または優劣をつける親であると推察できます。

レンの母親。
若くして産んだレンのことを溺愛しており、囲碁の才能をいち早く見抜いて天才囲碁少女として育てた。
10年前のある事件がきっかけで入院。今も療養施設で生活している。

引用元:シロクロ・ドラマ公式

川田親子に共通するある事件とは「監禁」だったのではないでしょうか。

そして、最後の写真からその人物が誰なのか、なぜ監禁されたのか考察していきます。

なぜ写真の黒塗りが逆なのか考察

最後カットで母親の病室にある写真ですが、

 

黒塗りの写真

・母親の持つ病室の写真では左側

・レンの部屋にあった写真は右側

と逆になっています。

まず、父親については不明ですが、姉妹がいた事がわかります。

そして、母親は娘2人に優劣をつける存在であり、世間体などを気にしていたのではないでしょうか。

 

塗りつぶされた写真の意味

つまり、病室にある左側に写る少女が「レンではない娘」であり、消したいと思っていた。

一方、レンの部屋にある写真は右側が塗りつぶされているため、恐らくネガティブで監禁されていた姉妹を助ける事ができなかった・何もできなかった自分を否定するため。

以上のように考察できます。

ただ、これだけでは物語的にも広がりが狭いので、コアラ男の誘拐事件も深く関わっているのだと思います。

このあたり徐々に設定が追加され、真相が明らかになると思います。

実はそこで繋がっていた!となりそうな展開が予想できますね。

まとめ

今回はシロクロ・川田レンが弱気な理由は?なぜ写真の黒塗りが逆なのか考察していきました。

かなり闇が深そうな設定ですね。伏線が多すぎて混乱しますが、一つずつ紐解いていくのも面白いドラマだと思いました。

今後、ストーリーが進み、新たなエピソードが追加されれば追記していきます。

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