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映画カイジ・なぜ地下に送られた?1と2の違いや理由についても


藤原竜也さん主演の大人気コミックが原作である「カイジ」。

現在、最終章・第3作目となるファイナルゲームが絶賛放送中です。

今回は、1作目「カイジ 人生逆転ゲーム」2作目「カイジ2 人生奪回ゲーム」で地下に送られるシーンがあるのですが、どちらも理由はわかりにくいと言われています。

その理由について解説していきます。

映画カイジ・なぜ地下に送られた?

まず、地下強制労働施設へ送られる詳細は以下になります。

地下強制労働施設の詳細

・借金の返済が見込めない人物

・劣悪債務者の終着地点。

・労働者向けの施設もタコ部屋にしては充実している。

・病棟・食堂・相部屋・個室・シャワー通路・脱衣所完備

1作目では、主人公伊藤カイジ(藤原竜也)が連帯保証人になってしまい、金融会社の社長、遠藤凛子(天海祐希)という女性から借金の取り立てを受けます。

もちろん返済能力のないカイジは、大金を獲得できるゲームへ参加します。

そこで、負ければ地下強制労働施設へ送還されるのですが、結果的にカイジは騙されながらも勝利します。

しかし、共に戦った石田(光石研)という中年男性のミスが発覚し、地下へ。そしてカイジも一緒に地下へ向かいます。

この下りがわかりにくいと言われていますが、明確な理由があります。

また、2作目「カイジ2 人生奪回ゲーム」では、いきなり地下強制労働施設からスタートします。

1作目の最後では、カイジは勝利を収め、地上へ戻ることに成功したのになぜ?と思う人も多いと思います。

この2点を深掘りしていきます。

1と2の違いや理由についても

原作のコミックでは、ストーリー的にも比較的長めなので、 実写映画ではスマートに詰め込まれています。

特に1作目では地下に行くまでは早いとよく言われています。

では、それぞれ、カイジが地下に送られた理由について解説していきます。

1作目「カイジ 人生逆転ゲーム」

1作目のカイジが地下送りにされたのは、エスポワールでの戦いに勝利し、石田のミスが発覚したところで気になったカイジも共に地下へ行ったところです。

カイジはエスポワール戦では、手持ちのカードを全て使い切っているので、実質勝利になっています。

しかし、石田が1枚手元に残してしまって連行されるのを見て

「2人で手を組んだんだから自分もカードを残したことになる」

とカイジが発言したため、一緒に連行されました。

カイジが石田を想う気持ち、共闘した戦友として、結果的にカイジは勝利であるが、実際は「石田」と同じと漢気を見せたシーンになります。

何かとダメなカイジですが、人情があったので、地下へ送られる事になった事になります。

2作目「カイジ2 人生奪回ゲーム」

「カイジ2 人生奪回ゲーム」では、地下強制労働施設で働くシーンから始まります。

1作目では、地上へ戻ることに成功し、終幕しています。

時系列的にも前作より1年未満であるため、その間にカイジは再び借金をしていた事がわかります。

その借金もとは「帝愛グループ」になります。

この間に何があったのか、詳しく記載されていません。

なお原作では別のストーリーとなっており、実写版映画ではオリジナルであると考えられます。

原作のシナリオ

兵藤との対決に負け、借金プラス耳と指の治療費(無保険・闇医者だから高額)で遠藤によって地下送りへ。

原作では以上の結果、地下に送られますが、実写映画ではそのへんの詳細が不明なので、恐らく、普通に借金をした結果、返済できず再び地下強制労働施設へ行ったと考察します。

もしかすると、石田のように誰かを庇ったのかもしれませんね。

まとめ

今回は映画カイジ・なぜ地下に送られたのか、1作目と2作目の違いや理由について解説していきました。

1作目に関しては、比較的わかりやすいですが、2作目を続けて見る場合「なんで、また地下?!」と思う人も多いと思います。

「ダメ人間」を象徴するカイジをより再現するシナリオ修正にも感じます。

いずれにせよ、原作も非常に面白いのでおすすめです!

カイジシリーズの無料視聴方法はこちら。

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