スカーレット・大崎茂義(稲垣吾郎)のモデルは実在する?白血病エピソード確定?

NHK朝の連続テレビドラマ小説「スカーレット」が絶賛放送中です。

まだ先になりますが、3月上旬に元SMAP、現「新しい地図」の稲垣吾郎さんが出演する事が発表されました。

今回は稲垣さんが演じるのは医師「大崎茂義」という役です。実在するのか、また医師の登場で白血病エピソードは確定になりそうですね。

調査しました。

スカーレット・大崎茂義(稲垣吾郎)のモデルは実在する?

女優・戸田恵梨香(31)主演のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜・前8時)に、稲垣吾郎(46)が出演することが22日、発表された。

稲垣の出演は3月上旬の第22週から。稲垣の連続テレビ小説出演は、第42作「青春家族」(89年前期)以来になる。役柄は喜美子(戸田)が病院で知り合う医師の大崎茂義。息子の武志が病気になった際の主治医で、穏やかで親しみやすく、武志と、その母・喜美子を精神的にも支えていく。

稲垣は「約30年ぶりとなりますので大変感慨深いものがあります。喜美子と息子・武志の支えとなる医師をしっかり演じていきたいと思います」とコメントを発表した。

制作統括の内田ゆき氏は「ヒロイン・喜美子にとって、息子の病気というこれまでにない苦難に、ともに立ち向かってくれる医師は、物語終盤のとても大切な役どころです。医師としての信頼とともに、少し型破りなところも感じさせる個性的な人物。柔らかさと強さをもって演じていただければ、と大いに期待しております」と談話を寄せている。

引用元;Yahooニュース

今回、稲垣吾郎さんが演じるのは、喜美子(戸田)が病院で知り合う医師の大崎茂義。

「大崎茂義」さんについて調査しましたが、医師としての該当はありませんでした。

今回、川原喜美子(戸田恵梨香)のモデルである、神山清子さんの長男は白血病で亡くなられているエピソードがあります。

その当時の主治医についての情報を調べましたが、特定できませんでした。また、その後、骨髄バンクの立ち上げなどに尽力しますが、立ち上げメンバーなども調べましたが該当しませんでした。

よって、「大崎茂義」はドラマオリジナルの登場人物だと思います。

モデルとなったのは、神山清子さんの長男を担当していた医療関係者、また骨髄バンクに関わった人たちの証言を元にして作られた人物だと思います。

白血病エピソード確定?

あくまでモデルは神山清子さんである事は間違いありませんが、あまりにも過酷なストーリーが今後も展開される事から、視聴者の中ではエピソードを改変して欲しいと思う人も少なくないと思います。

しかし、今回、稲垣吾郎さん演じる医師の登場で、息子が白血病・または大病を患う事は確定だと思います。

辛すぎますが、その困難を乗り越えて、成し遂げる女性陶芸家としての人生が描かれていくのだと思います。

スカーレット第1話では、燃える窯に怯える、母親マツの姿と怯まない喜美子の姿が冒頭で登場しました。

このシーンは、

「息子の武志のために大壺を作り上げる場面」

で間違いないと思います。

最後まで視聴できるか不安ですが、覚悟して見ていきたいですね。

ネットの声

2020冬アニメ/曜日別まとめ(横にスクロールできます→)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です