根元陽平(電通案件)の経歴・wikiプロフィールまとめ!「鬼ムービー」の動画は何がある?

『100日目で死ぬワニ』が最終回を迎えました。

そこで、いきものがかりとのコラボ動画などで、PRを務めた人物、電通の「根元陽平」さん。

電通案件などでで話題となっており、どんな人物なのか気になる人もおおいのではないでしょうか。

今回はそんな根元陽平さんのプロフィールや所属するオンライン動画専門チームの「鬼ムービー」は他にどんな動画があるのか調査しました。

根元陽平(電通案件)の経歴・wikiプロフィールまとめ!

以下がプロフィールになります。

 

根本陽平さんのプロフィール

名前:根本陽平

年齢:20代

出身地:秋田県

職業:株式会社電通パブリックリレーションズ

担当:情報流通デザイン局コミュニケーションデザイン部 PRプランナー

役職:企業広報戦略研究所の主任

所属チーム:鬼ムービー

入社年:2008年

電通パブリックリレーションズは大企業になります。

商品サービスのキャンペーンプランニングなどを手掛けるPRプランナーを務めています。

企業戦略、PRに関していえばプロ中のプロである日本屈指の人物にある事がわかります。

今回の電通案件いわゆるステマ(ステルスマーケティング)としての疑惑は、恐らく途中から電通が関与してきたのではないかと囁かれています。

作品としての伝えたいことを上げながら、途中から介入してくることで、書籍化・映画化などの着地点を考えていたのかもしれません。

賛否両論あるかもしれませんが、結局作品としては素晴らしいものであったため、作者であるきくちゆうきさん世界観が広がり、PRした人たちも仕事できれば問題ないという意見もあります。

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いきものがかりのPRムービーに心動かされた人も多いのではないでしょうか?

「鬼ムービー」の動画は何がある?

もう一点、根本さんについて気になるのは所属の「鬼ムービー」。

動画教室などを開いているようですね。

公式で以下のように「鬼ムービ」について解説しています。

オンライン動画市場の広がりと広告主ニーズの高まりを受けて立ち上げた、電通グループの横断組織。オンライン動画制作の経験豊富なクリエーター、メディア活用やユーザーのインサイトに知見の深いメディアの専門家、生活者の間で拡散していくPR設計に長けたPRの専門家などが加わった約30人で構成。オンライン動画を企業の課題解決の新たな手段としながら、メディア開発や次なるコンテンツのあり方の模索にも取り組んでいく。 ちなみに「鬼」は、20歳代のメンバーが発案。「鬼ヤバい」「鬼泣ける」など、オンライン動画を当たり前に楽しんでいる若年世代が使用している「鬼」という言葉を冠して、「鬼○○」な動画を生み出すチームという意味を込めている。

引用元:電通報

チーム名の由来は「鬼〇〇」という感情が動かされるものを生み出すチームということですね。

今回の「100日後に死ぬワニ」のPR動画も感動しましたね。

動画の時代と呼ばれる現代において先取りした集団ですね。

根元さんのコメントで今回の件も納得できる部分がありました。

「とにかくバズらせたい」というリクエストを受けることが増えています。そもそも「バズる」ということが目的なのか、手段なのかを明確にしたいところはありますが、仮に“バズ”を狙うのなら、偶然を待っているだけでは始まりません。

バズるものには理由があります。世の中でバズっているものを研究・分析することで、どんなコンテンツで、どこに火をつけるとどのように広がっていくのかということを、戦略的に設計できると考えています。

今回、まさに「100日後に死ぬワニ」はまさにバズりのコンテンツであり、そこをどう上手く繋げていくのか考えた結果だと思います。

様々な意見があると思いますが、炎上気味なのも納得できますね。

ネットの声まとめ

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