キングダムはどこから面白くなる?最初つまらない理由を考察

大人気漫画である原泰久さん作の「キングダム」。

実写映画はアカデミーノミネートやアニメも第3期が放送開始となり、根強いファンも含め話題の作品となっています。

ただ一部のアニメ視聴者や漫画を読んだ人たちからは、「面白くない」と感じる人も多いようです。

キングダムの面白さは個人差があるものの、最初はつまらないと言われています。

では、どこから面白くなるのか、最初つまらない理由についても考察していきます。

キングダム(漫画・アニメ)はどこから面白い?面白くなる?

キングダムは最初から止まらず面白いと言う人も多いようです。

その中で、逆に「つまらない」と思う人の共通点は、作中の内容で決まっています。

「つまらない」と思う共通点

・王位奪還編

キングダムの最初のストーリーが始まって、馬陽攻防編までの「王位奪還編」がつまらないと感じる人が多いようです。

王位奪還編の内容が収録されているアニメ・漫画の話数・巻数は以下になります。

漫画 アニメ
王位奪還編 1巻〜5巻 第1期(シーズン1)16話

幕間もあるため曖昧ですが、おおよそこの間です。

実際に、キングダムをこれから読もうとする人は、まず冒頭の王位奪還編で読むのをやめてしまうという事になります。

しかし、始まりの物語であり、キングダムでの終着点を意味する重要な話になります。

信が将軍になるまでの道標、戦などにおいての根幹の決意が描かれているため、必要です。ただ、盛り上がりにはかける展開となっているため、飽きてしまう現状です。

そして、キングダムの中でも最も熱くなれるストーリーは、その後の馬陽攻防編と言っても過言ではありません。

ここで一気に盛り上がり、戦の戦術・先鋒など先が読めない展開が待ってているだけでなく、各国の強者たちが登場します。

もし、読み始めで「つまらない」と感じる人も、馬陽攻防戦までは辛抱して読むことをおすすめします。

馬陽攻防戦は漫画であれば11巻〜16巻、アニメであれば26話〜38話(最終回)までです。

ここで面白いと思えないと、あとがしんどいかもしれませんね。

最初つまらない理由を考察(王位奪還編)

では、なぜ王位奪還編がつまらないのでしょうか?

記述した通り、主要人物、信や嬴政、河了貂の夢や想いが詰まった回になります。

そして、その夢はキングダムにおいて結末になる内容です。

序章であるものの、何よりも大事な根幹のストーリーとなるので、じっくりやる必要がありました。その中で盛り上がりが若干欠けるため、見応えがないという理由です。

また、別の理由もあると考察します。

それは、「どこから読んでも面白い」という内容で作り込まれているからではないかと言う点です。

「王位奪還編」はどこから読んでも面白いと言われれるキングダムの土台を気付いたエピソードであるという理由です。

故に、わざと盛り上げずに作り込まれたのだという説もあります。

キングダムが根強い作品としてファンが多いのは、実は王位奪還編にあると思います。

王位奪還編を逆に深いと思う人は、読み込みがすごい人かもしれませんね。

まとめ

キングダムはどこから面白くなる?最初つまらない理由を考察していきました。

最初で読むのをやめてしまった人は、騙されたと思って馬陽攻防編まで読み進めて欲しいですね。

そして、先を進めていき、再度、王位奪還編も読むとまた違った形で楽しめます。

主要人物たちが成長している事で懐かしさを感じる中、また新たなストーリーでも楽しめる、キングダムはそんな名作だと思います!

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