珠詠のアニメは作画崩壊でひどい?美術監督やstudio A-CATの作品についても

『珠詠』はマウンテンプクイチによる日本の漫画作品になります。

2020年4月〜アニメ放送が開始し、原作ファンならず注目している人も多いのではないでしょうか。

しかし、プロモーションPVが公開となり、作画崩壊の心配をする声が相次いでいます。

今回はそんな「珠詠」のアニメの作画や美術監督の過去作品についても調査しました。

珠詠のアニメは作画崩壊でひどい?

PVを見る限りでは、そこまで作画崩壊しているようには思いません。

キャラクターのデザインの関係上柔らかいデザインは仕方がないかと思えます。

すでに第1話は先行上映されていますが、野球的な動きに関しては非常に評価が高い印象です。

スポーツアニメになりますが、キレキレの作画では逆に珠詠の良さが損なわれています。

では、今回美術監督・美術設計、アニメーションを務めた方の作品は何があるのでしょうか?

美術監督やstudio A-CAT(アニメーション会社)の作品についても

美術監督・岩瀬栄治さん、美術設計・大平司さんが過去に担当した作品は「ラストピリオド」になります。

こちら作画が非常に評価されています。

美術関係に関しては期待しても良さそうですね。

また、アニメーション制作は「studio A-CAT」になります。

studio A-CATの作品

・フレームアームズ・ガール〜きゃっきゃうふふなワンダーランド〜

・超可動ガール1/6

・ラストイデア

・劇場版シティーハンター(新宿プライベート・アイズ)

・ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル〜after achool ACTIVITY〜Next stage

どの作品に関しても、アニメーション的に非常に高い評価を受けています。

柔らかいタッチのアニメーションから、劇場版シティーハンターのような作品まで手掛ける幅広さです。

今回の珠詠のような柔らかいタッチのキャラクターがスポーツ系の動きを担当するにはこの上ないアニメーション会社ですね。

アニメは期待しても良いのではないかと個人的に思います。

 まとめ

今回は珠詠のアニメは作画崩壊でひどい?美術監督やstudio A-CATの作品について紹介していきました。

スポーツ漫画がアニメ化すると、ついつい動きに注目されがちです。

しかし、珠詠は野球だけでなく、キャラクターそれぞれの個性が光る作品です。

スポーツアニメが苦手な人でも楽しめる内容となっています。

是非、チェックしてみましょう!

2020冬アニメ/曜日別まとめ(横にスクロールできます→)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です