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【リゼロ】ガーフィールとは何者で強さは?慣用句(ことわざ)の意味や聖域にいる理由について考察

ガーフィール


大好評のリゼロ2期。

今回は先日の3話で初登場したガーフィールに焦点を当てていこうと思います。

要注意人物であると事前にフレデリカから伝えられていたことや、大人気声優の岡本信彦さんがCVを務めているということで注目が集まっている新キャラクターです。

強さや慣用句、聖域内での役割など、ガーフィールのことを様々な視点からまとめてみました。

プレオ

「ガーフィールに気をつけろ」ってどういうことなんだろ?

ガーフィールとは何者?強さはどれくらい?

ガーフィールはメイザース領の『聖域』を守護する番人であり、アニメ2期の3話で初登場します。獣人の血を引くクォーターで、ロズワール邸のメイド長であるフレデリカと父親違いの姉弟という関係です。

金髪や八重歯など、非常に似通った容姿であるため、2人が姉弟であるというのは非常に納得がいきます。

見た目通り猫のような性格で、周囲の人々からは「ガーフ」という愛称で親しまれています。

聖域内ではガーフィールが一番子供だったので、集落の人々に可愛がられて育ったようです。

ガーフィールがエミリア陣営と関わるようになり、心を開いなついていく様子も注目ポイントです。

ラムのことが大好きという一面も持っており、ラムに恋する甘酸っぱい様子にも注目してみてください。

次に、ガーフィールの強さについて触れていきましょう。

ガーフィールは獣人とのクォーターということもあり、とても高い身体能力を誇っています。

また、獣に変身することが出来る「獣化能力」と、怪我を自ら治癒することが出来る「地霊の加護」という能力を持っているため非常に強いということが伺えます。

ガーフィールは魔法の才能を回復魔法に全振りしています。

回復魔法の強さを数値で比較してみると、フェリスが50、レムが6、ベアトリスが8ぐらいであると想定した場合、ガーフィールの能力は10ぐらいであると想定されます。

ベアトリスよりも上というのは非常に驚きですね!

ガーフィールは現在15歳です。同じく15歳のときのユリウス、ヴィルヘルムと比較してみると、圧倒的にガーフィールの方が強いと言われています。

また、条件次第ではあのロズワールにも勝てるそうです。

リゼロきっての強い面々で、ガーフィールがどれほど強いのかがよく分かりますね!

まだ15歳という年齢ながらエミリア陣営屈指の強さと言われており、今後の成長がますます楽しみです。

ガーフィールの慣用句(ことわざ)の意味は?

ガーフィールは「慣用句カッケェ」と思っている性格です。

そのため、作中でもしばしばガーフィールは慣用句を口にしています。

その慣用句の中にはルグニカ古来のものも含まれますが、ガーフィールオリジナルのものがほとんどです。

ガーフィールは読書好きで古来のエピソードも沢山知っているため、無根拠という訳ではないでしょう。

ガーフィールが口にする慣用句の意味をいくつか見ていきましょう。

まずは、3話で登場した『考えるよりガングリオン』という慣用句です。

これは『考えるよりまず行動をする』という意味になります。

他にも、『効果のない攻撃をされて笑う』という意味の『穴だらけのマグマリンが笑う』という慣用句や、『強い存在はいつでも真っ向勝負をする』という意味の『レイドはいつでも真っ向勝負』などが挙げられます。

特に、『強い存在』という意味で『レイド』という単語がよく使われています。

これは聖剣・レイドに由来しており、ガーフィールがレイドに憧れているということが慣用句を通して伝わってきます。

他にもにもいくつかまとめてみました。

『ガフガロンの実は風で落ちない』
→ちょっとやそっとのことでは傷つかない

『ガッドギー・グアッドゼアッドの山籠もり』
→都合の良い抜け道などない

『クウェインの石は一人じゃ上がらない』
→みんなの想いを束ねた絆の勝利

『めくってもめくってもカルランの青い肌』
→何度やっても同じこと

『ミルキスに退路なし』
→逃げ道はない

他にも興味深い慣用句が沢山あるので、是非チェックしてみてください!

ガーフィールが聖域にいる理由は?

聖域内にはガーフィールのような混血の亜人が暮らしています。

エキドナの結界により亜人は結界の外に出ることが出来ません。

しかしガーフィールはクォーターのため獣人の血は4分の1しか受け継いでおらず、結界の影響を受けることなく外に出ることが出来ます。獣人の血より人間の血の方が濃いため、結界には「人間」と認識されているのですね。

姉のフレデリカが聖域外のロズワール邸にいることにも納得がいきます。

では、なぜガーフィールは聖域内に居続けるのでしょうか?

この一番の理由としては、「ガーフィールが聖域の外を怖がっているから」ということが挙げられます。

ガーフィールは気が強く、戦闘能力も高いためちょっと意外な理由ですよね。

その理由を詳しく見ていきましょう。

フレデリカとガーフィールの母親は、2人の父親を探すため幼い姉弟を残して聖域の外を出ました。

しかし、母親は結界の外で亡くなってしまいます。

フレデリカは「母親は自分たち姉弟を捨てて聖域の外に出た」と話していました。

ですが、ガーフィールは試練を受けた際に自分の本当の過去と向き合うことになります。

そこで幼い頃の母との記憶や、真実を知ります。

ガーフィールは母親に愛されていたこと、母親に捨てられたのではないということを知り、母が亡くなった聖域の外に対して恐怖心を抱くようになりました。

ガーフィールは「超最強の聖域の盾」を自称しており、聖域を守ることを決意しています。

自身の恐怖心が「聖域内の住人を守るため」という理由に繋がったのでしょう。

ガーフィールが試練を受けられない理由は?

3話でスバルはガーフィールに対して「自分で試練を受けろ」と言います。

しかしガーフィールは「自分で受けられたら受けてんだよ」と答えています。

ガーフィールは獣人の血が入っており、「混血」でありながらなぜ試練を受けることが出来ないのでしょうか。

この答えは、ガーフィールの血の濃さにあります。

ガーフィールは結界に「人間」として認識されており、結界の影響を受けないため試練を受ける必要がありません。

また、「混血」と認識されている訳ではないためそもそも試練を受ける資格がないということも考えられます。

ガーフィールとエミリア陣営との関係は?

ガーフィールは当初はスバル達の仲間ではなく、むしろ対立してしまう場面も見られました。

様々な紆余曲折を経てスバル達の仲間となり、以降エミリア陣営屈指の戦闘力を誇る存在となります。

ガーフィールの戦闘力によりエミリア陣営の強さは更に強化されました。

スバル達の仲間入りを果たしていく中でガーフィールは皆に可愛がられ、なついていくようになります。

スバルを「大将」と呼び、オットーを「オットー兄」と呼び、その2人とともに三馬鹿として扱われるようになっていきます。

姉のフレデリカとも再会を果たし、姉弟としての絆も深くなっていきます。

しかし、片想いしているラムとの関係は一体どうなっていくのでしょうか。甘酸っぱい片想いの行方にも是非注目してみてください。

まとめ

ガーフィールの謎についてまとめてみましたが、いかがでしょうか。

ただ破天荒なだけのキャラクターかと思いきや、複雑な過去を抱えていたり、可愛い一面もあったりと非常に興味を惹かれる存在です。

ガーフィールは今後更に重要なキャラクターとなっていくため、是非注目してみてください。

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